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脚負傷でゆく新婚旅行⑤ローマ その2

ローマ二日目。

留学中と同じく大学からのお友達Oさん(ローマ大学留学、その後もイタリアにちょくちょく旅行に行かれるお方)にプランニングしてもらったよ!!

ざざっとルート紹介
バチカン美術館
サンピエトロ大聖堂
サンタンジェロ城
ナヴォーナ広場
フランチェージ教会
パンテオン
サンタマリア・デッラ・ソープラ・ミネルヴァ教会
トレヴィの泉
スペイン広場
ティラミス屋さん『ポンピ』

しかーし無謀な私はここに
サンジョヴァンニ・イン・ラテラノ大聖堂を追加(笑)

だって9年前のOさんとの旅行で一番感動したし❗(過去旅行記みてね)
それに大好きな漫画『チェーザレ』の時代はここが教皇庁だったのよーー!
(今はローマ司教座)

という訳で早速地下鉄に乗ってラテラノへ。
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いやもう回廊の彫刻とか好きすぎる。
そして建物の高さ大きさ圧巻。遠近法とか一切要らない存在感!
テラスも登れるらしいけど…いつかまた。

と、意外にも時間を使ってしまい、
バチカンは先に美術館へ!!
ネットで11時の回を予約していたので長蛇の列免れて助かった。(昼以降はとんでもない列の長さになってた)

ピナコテカ→一階の庭園→タペストリーの間→地図の間→ラファエロの間→ボルジア家居室→システィーナ礼拝堂(所要時間1時間半)

車椅子借りるつもりだったけどエレベーターろくに無さそうなので頑張った。
(行ってみて…ピナコテーカとシスティーナ礼拝堂くらいは車椅子で行けそうですが、あとは混雑で見学は無理)

とくに気にしてなかったけど螺旋階段がフォトジェニックらしいので写真撮る。
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そしてお次はサンピエトロ大聖堂!
炎天下の中で入場待ちの列は辛いので広場だけ…
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『天使と悪魔』でカメルレンゴがパラシュートで華麗に降りてきたとこだよ!と解説したら「ほほう…」と納得する夫。
イタリアに関わりない人には一番分かりやすい解説らしい(笑)便利だ…

と、暑くて疲れたのでサンタンジェロ城に向かう途中で昼食!
ローマのパリパリピザ美味しい!夫はシーザーサラダ(カロリー制限発動中)
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休憩できたところでサンタンジェロ城!
時間押してるので外観のみ!
(サンタンジェロ城は教皇空位のときに宝物を守ったりするのに使われたのだよーと解説。)
側にはローマの休日でアン王女がダンスを楽しんだバールが…
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そしてナヴォーナ広場までの通り道が最高に楽しいショッピングスポットでした!!
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コルソ通りとかに出ているショップも見つかり、家族へあげる革小物やストール購入💕

そして美味しいジェラテリアに遭遇!
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Gelateria del Teatroです!
Oさんお奨めのお店をことごとく行きそびれたのだが、美味しい店に当たってラッキー!
素材の味がするなぁーと思ったら、店舗でフルーツまるごと潰してる(写真)。
お値段は普通サイズで3.6ユーロとお高め。

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ナヴォーナ広場到着!

ここがねー、『天使と悪魔』で…(以下省略)

ローマ市民の皆様、私の浅い知識をお許しください…

でもさ、噴水の水めっちゃ汚いよね?!
ここに沈められたら別の意味で危険(笑)

次に続きます!








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by nana4530tor | 2017-07-30 00:47 | 旅行記  

映画『冷静と情熱のあいだ』を再び観る。

2015年も少々スタートが遅く、休職続行中であります。
そんな時にふと見つけて見直してみた、映画「冷静と情熱のあいだ」。

基本情報→原作は辻仁成と江國香織の同名小説。男と女の2つの視点から書いたストーリーが話題になりました。
キャスト→竹野内豊、ケリーチャン、篠原涼子、ユースケ・サンタマリア、椎名桔平ほか。意外と豪華でしょ。
あらすじ→順正とあおいは学生時代に別れ、それぞれイタリアのフィレンツェとミラノで別々の人生を歩んでいた。心の底ではお互いを忘れられず、自分の居場所を探しながら生きるなか、10年前に交わしたある約束が二人を結びつける。順正は絵画の修復士、あおいはジュエリー店員で会社役員の恋人がいる設定。


「なんかイタリアで撮影したんだっけ?」
舞台は二人が大学時代を過ごした日本と、今暮らしているミラノとフィレンツェ。ロケーションにもこだわっていて、両国の古い町並みで暮らす様子が羨ましく感じます!
「主役二人が英語やらイタリア語やら日本語やら話したような…」
あおいが日本とアメリカ人のハーフという設定で、順正との会話は日本語と英語。イタリア語は今の生活で二人とも使っているけども、あおいの彼氏はアメリカ人だから英語も頻発。つたなーいイタリア語や日本語なんだけど、見てる人も感じる何とも言えない疎外感やもどかしさ。これ、主役二人の、居場所を見つけられない孤独感、を表してもいるのかな!なんて。

という今更な発見もありましたが、やっぱり再確認したのは空中から撮ったフィレンツェのドゥオモの美しさ。そして、葉加瀬太郎作曲のチェロ曲や、エンヤの歌声などの素晴らしい音楽。いつみても感動できる要素があるんだよなぁ。
あとは、忘れられない人がいる誰にも起こり得る、もしもストーリー的な展開が、観る人の共感を呼ぶんだろなぁ。


一度見たけど、小説は読んだけど、って人にもぜひお薦めしたい映画です!小説と違い映画は1つのストーリーなので、流れるように見れます。

レンタルDVDもいいけど
私はauのムービーパスの無料期間を利用して見ました。

動画も合法的に便利になっていいね。

竹野内豊がtutto?!と連呼するシーンなんか、イタリア語勉強した女子にはたまらんです。

ではこのへんで。
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by nana4530tor | 2015-02-08 17:41 | 日記。