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映画「millionaire」を観た

今日は同居人のうち3人と「スラムドッグ$ミリオネア」(英題slumdog millionaire)
を観てきました。

情報に疎いのですがオスカー獲ったんですよね?
作品賞なのか監督賞なのか全然知りませんが。たぶん撮影賞とかもとってるだろうなぁ。。。


インドの「クイズ・ミリオネア」に出場したムンバイ出身の青年。
なぜ彼が最高賞金100万ユーロを手にすることができたのか??
それは彼の人生が与えてくれた賞金だった。。。


とまあ、私なりにあらすじを解説するとこうですね。
テンポも良いしストーリーも俳優陣も良し!
なにより今や全世界でやっている「クイズ・ミリオネア」に人間の人生が絡んでくるなんて
意外すぎません???


監督・スタッフはイギリス人。キャスト陣はインド人で、撮影もインドです。
イギリスではこの作品がオスカーを獲ったことで大はしゃぎらしい。(同居人談。)
貧しくて闘争が絶えなかったムンバイの街が、インドの経済発展によって変わったこと。
スラム街の子供達の現実。インドと同じく変わっていった登場人物たち。
インド人が多く暮らすイギリスでは、こういった問題は他のヨーロッパ人や日本人よりも
もっと身近に感じるそうです。

世界の問題に感心が沸いた映画でした。
おすすめです(^-^)

追記。
イタリアでもうすぐ「崖の上のポニョ」が公開ですよ!!!
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by nana4530tor | 2009-02-27 08:58 | トリノ生活  

新学期。別れの季節。

先週から2学期の授業がはじまっております。
3月までの授業は、
・音声学のゼミ
・映画歴史学(とかいって扱ってるのは映画の技法。笑)
・イタリア文学(ウーゴ・フォスコロの「ヤコポ・オルティスの最後の手紙」)
・日本文学(古典)
・外国人のためのイタリア語
・ERASMUS学生のためのイタリア語コース

とまあ、一応こんな感じです☆
木曜と金曜の夜にひっそりとやっている「紙幣学」も若干気になる。。。
偽装紙幣との戦いの歴史でも語ってくれるんでしょうか。

でも今、あたらしい授業でわくわく、という感じが無い。

悲しい気持ちでいっぱいです。

なぜなら、2月で帰ってしまうERASMUS(留学生)の友達が多すぎるから。。。

テスト期間がやっと終わって友達と会えるのを楽しみにしてたのに
半年だけの留学生は2月で帰ってしまうんです。
きのうは、翌日(今日)旅立つという友達にぐうぜん会って泣いてしまいました007.gif


お別れパーティで久々に会った友達。もうすぐお別れだから、と頻繁に遊びに誘ってくれた友達。

さいごのお別れが言えなかった友達。

つい最近知り合った友達も、「実は今週国に帰るの」。。。。



冬休みの話も、セールの話も、イタリアの試験の話も、将来の話も

話したいことがありすぎるのに、時間ってなんでこんなに早く過ぎてしまうんでしょうか。

イタリアでの生活は留学生仲間との生活でもあって

彼らから刺激をいっぱいもらって、一緒に「イタリア」をたくさん経験して

イタリアに対する愚痴も言いあって、分からないことを聞きあって

頻繁に遊ぶ仲じゃなくても、みんな親切で真面目でおもしろい人たちばっかりでした。

もちろんまだイタリアに残る友達もいるし、同居人も変わってないけど

友達が遠くに行ってしまうのがやっぱり寂しいです。。。>< 

みんなーー大好きだよー!余裕があったらトリノに遊びにくるんだよ!!
っていうかみんなの国にも行くからねーーーー058.gif
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by nana4530tor | 2009-02-26 09:50 | 留学のはなし  

トルコ旅行~6日目&最終日

トルコ旅行記最終章。

6日目は日曜日のイスタンブルへ7時半着。
オトガルから地下鉄・トラムを乗り継いで8時半ごろ、またあの宿にとうちゃーーーく。
イスタンブルの地下鉄・トラムの改札は一回の乗車が1.40リラ
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この小さなコインみたいなのが切符です。
再利用できるし、自動改札なおかげでキセルも防止。
頭いいデス、トルコ人。

(リュブリャーナも同じシステムらしい。イタリアも導入しないかな??道に切符がゴミとして散らばらなくなるし、環境にもいいよ?)

まず宿には明日の空港までのバスを手配してもらう(2人で40リラ。なぜ初日の半額。。。笑)
そして、だらーーーっとしてから笑、
今日の目的地・イスタンブール新市街へむけて繰り出す★
目標は「お金を極力使わない。」
なぜなら私の所持金は残り30リラ。友達はイギリス旅行を控えているので小銭を増やさないように。

というわけで新市街へ行くためにまず、ガラタ橋へ!!
f0198010_8503864.jpgf0198010_851859.jpg海です!!天気もいいかんじに晴れてきた◎


むこうに見えているのは新市街のシンボル・ガラタ塔。
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朝ご飯がわりに、私はグレープフルーツ(GREYFRUT)ジュース、友達はがっつり肉入りサンドイッチをいただきながら海を眺める。
この、2人の食事のペースを合わせずに自分勝手にやっていたのが、
あとあとまで引きずることに。。。。。笑笑


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橋を渡る前に、なにやら立派なモスク発見。


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ガラタ橋。えらい釣り人の数です。みんな、必死だな~
っていうか釣りバケツがヨーグルトの容器なんですけど!!
ヨーグルトの容器の大きさにもツッこみたいけど、それを釣りに使うことにもツっこみたい。w

さてたどり着いた新市街。噂どおり、観光客にガツガツしていない、落ち着いた雰囲気。
生活感があふれております。日本でいうなら、埼玉の大宮駅周辺って感じ?w
急な坂をががーーっと登ると、橋のむこうからみえていたガラタ塔が。
f0198010_9213060.jpg中にはレストランとかあって、夜はショーみたいなこともするらしい。
ま、入場料が高いので当然私達はパス!!

f0198010_924440.jpgガラタ塔の前のカフェで、念願のトルココーヒーを初体験します。(3リラ
天気がよかったので外の席で♪上澄みだけ飲むんですね。けっこう濃かった。。。

そのまま坂道の続きをすすむと。。。。
イスタンブルのショッピングストリート、ISTIKLAL CADDESI通りへ!!!
改めて言います。今日は日曜日です。
お 店 あ い て る !!!!!!
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イタリアとスロヴェニアという田舎から来た私達はもう大興奮。
だって、このお洒落なお店たちが全て開いてるんですよ????
日曜日の悲しいイタリアのショッピングストリートとは大違い。。。
そう、日曜日って買い物する日なんですよね!普通そうですよね!!!
(トルコ人の商売にかける精神にはほんとに感心。イタリア、見習ってください。。。)
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イタリアにはないスタバ。

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レトロなトラムが道の真ん中をとおります。かわいいーー♪

大通りの中ほどにある横道を入ると、魚市場が。
ちょっと観光地っぽく、魚料理が自慢のレストランがずらっと並んでいて客引きもあります。
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んーーーおいしそう★でもまだ食事には早いしな。。。。
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ショッピングロードの横道にもいろいろ。
ここはお土産屋ストリート??


ショッピングストリートの終わりには、TAKSIM広場が。
名前のとおり、タクシーがいっぱい、、、って、そういう意味じゃないと思うけど、
タクシーとバスターミナルのようです。
広場の真ん中にはこんなシンボルが。
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広場に背をむけてふりかえってみると、こうなってます。
いやーー都会だ。。。
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というわけで、お腹がすいた私はサンドイッチで満腹状態の友達をひきづりまたショッピングストリートへ。
人も増えてきて、賑やかになって来た◎
と、ここでネヴシェヒルでバスが別れてしまった日本人のバックパッカーと偶然の再会!!
彼はタクシム広場で今夜飲み明かすらしいです。。。w
食べるところを探しつつ、きになったお店にどんどん入る私達。

いやートルコのファッションセンス、好きだなぁ016.gif
カラフルだし、ナチュラルだし、デザインも凝ってる気がする。
冬になったら黒ばっかり着てるイタリア人とは大違いです。(偏見かもしれないけど、そうだもん。。。)
所持金の関係でなにも買えなかったけど、
いま思えばクレジットカードで払ってでもワンピース買っとくべきだった!!!
イタリアよりぜったいサイズ見つかるしね


さてたどり着いたお店。外から見えるパン作りのおばさん達が魅力的★
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f0198010_1014024.jpgこのお店でトルコ式チヂミGözlemeをいただきました。(5.5リラ
中にほうれん草、チーズ、ひき肉が入っていておいしいーーー。^^
いっぽう友達はチャイのみ。。。。笑
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食後は絵葉書タイム♪ そして帰るときにウェイターさんが「写真とる?」といって
持っていた豪華な料理(他のテーブルのです。w)をみせて立ち止まってくれた(@_@)



食事を終えて、道端でブリック(スロヴェニアで有名な3時のおやつ的な食べ物。)を買い食いし、
またまたショッピング街に目を光らせていると

「日本人ですか?」
と可愛い女の子に声をかけられる。きた!変な出会いパート4!!!

実はこの子は日本語を習い始めたばかりであまり喋る事はできないらしく
隣にいた彼女の男友達のほうが、日本人の彼女がいるらしく日本語が達者。
そして彼の友達と伯父さんがお土産屋を経営しているらしく(どこかで聞いた話だ。。。w)
「チャイをご馳走するからそのお店でちょっと話そうよ!」と誘われる。
女の子がひたすら可愛いのと、今までになく若い人からの誘いに
もうこのパターンに慣れた私達はすんなりOK(笑)

とゆーわけで、タクシム広場のすこし奥、落ち着いた住宅街にあるお土産屋さんで一息。
お店の伯父さんは日本人の奥様がいらっしゃるそう。
イタリアに住んでいます、といったらイタリア好きな従業員にイタリア語で質問攻めに合う。
スロヴェニアに住んでいる友達のほうはもっと質問攻めに合うwwww
そんな友達を横目に、
わたしは女の子(エリフさんだっけ?名前)の日本語の勉強にちょっと付き添ってみました。

「学校から帰ってから テレビ 見ます」
「家族と ご飯 食べます」

トルコでは「てにはをが」の助詞は抜いて教えるんでしょうか。。。。。まあ通じるけど。
そしてびっくり。彼女なんと15歳でした。同い年くらいかと。。。。オトナっぽいなーー(@_@)
というか、15歳から日本語習うとか。。。。偉すぎます。彼女、私立の語学学校に通っているみたいだし。
将来おみやげやさんを継ぐのかしら?
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私「マックのデリバリーだって!!!!」

彼「え?トルコじゃ普通だよ?」



今日の夜、飲みにいこうよーーーー!と誘われましたが
本当に今夜こそテスト勉強をしなければならないので008.gif、お断りです。
しかしながら引き下がらない粘り強いトルコ人男たち
このあと広場で写真撮って別れるまでずーーーっと誘い続けてくれました。w
そして30分後に道でばったり再会したときもまた誘ってくれました。笑
彼は「来週から世田谷に行く」と言っていたので、いまごろ日本なのでしょう。。。

午後5時半。ガラタ橋を再び渡って旧市街へ。
日がしずんだあとの景色も最高です☆
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来たほうと反対側を渡ったら、ぐうぜん
サバサンドを販売している区域に出会う。
トルコ上陸前からサバサンドを食べるのが夢だった私の友達、
これから夕食だってのに、食べちゃいました。(自由です、今日のわたしたちw)

でもいい匂いだったし、新鮮だし、船着場につくられた簡易レストランたちがいい雰囲気でしたよーー♪



f0198010_10413954.jpg宿の近くのレストランで夕食。最後の最後でケバブ!!10リラくらい
そして友達はスープのみ。。。笑
確かに安かったけど、タダだといっていた飲み物代を請求されたり、
おつりをなかなか持ってきてくれなかったり。。。と残念でひどいレストランでした(>_<)

そして勉強はろくにせずに就寝。






翌朝。
f0198010_10484447.jpg暖房がちゃんと効いていなかったため、風邪をひいてしまった友達。
ホステルに泊まっていた日本人が地元の隣の熊谷市の出身だった。
時間どおりに来るとおもっていたバスが15分の遅刻。
ロンドン行きの飛行機が1時間の遅れ。。。。イタイ。
さようならトルコ。。。。



まじで具合の悪い友達とロンドンで別れる。。。涙
一週間いっしょに旅してくれてありがとう。。。体調が心配だけど先に国に帰る私を許しておくれ。。。><
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一人になった私は空港のスタバでコーヒーを急いですすり、
(クレジットカードもユーロも受け付けてくれないスタバのために、5ユーロだけ両替した私。バカです。)
またも荷物検査で今度はショルダーバックの中身を全て出され(貴重品あるからやめてーーー)
11時にミラノ着。そして2時にトリノに帰宅。

以上で私のトルコ旅行記、終了です!!
ほんとにやりたい放題の楽しい旅でした◎
だらだら長い旅行記を呼んでくださったみなさん、ありがとうございます!
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by nana4530tor | 2009-02-24 10:57 | 旅行記  

トルコ旅行~5日目

久々の更新です。
5日ほど風邪といいますか体調不良で死んでおりました。。。
トリノの留学仲間、日本の友達、同居人の支えのおかげで回復しつつあります。
みんなありがとう。
しかし、一日18時間くらい寝ていたこの5日間。
元気になって見ると、いろいろやりたいことが見えてくるもんです。

明日の授業の予習。読書。メールチェック。
そしてブログ更新。
いいかげんトルコ旅行記おわらせないと。。。もうみなさん飽きてますよね??笑

というわけでトルコ旅行5日目。カッパドキア最終日です。
っとその前に前日の晩御飯をちらっと載せておく。
鉄板の上でジュージューと美味しそうに音を立てるsaç tava
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そして
クレイポットに入ってやってきた蒸したマスkilemit balik
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これと赤ワインを頼んで36リラだっけかな?
そういえば夜は友達のスロヴェニア講座を受けてから寝たのでしたw

さて朝。心配していたことが起きる。
8時半になっても朝ご飯が出てこない。(っていうか、宿の人、いない???)
と思ったら「まだ寝ていたと思いましたよーー」とパンを買ってきた様子ののんびりお兄さん登場。
いや、9時30分にツアーに出発するってゆうたやん!??どんだけのんびり??
とまあ、その後ものんびりなお兄さんに若干あきれつつ、
しかしこの旅行でたぶん一番おいしかったパン(写真右上)を堪能できたので許す。
そしてトルコティーにはキウイ味がある事を知る。(しかし、宿にはなかった。。。)
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いやはや、ほんと朝ごはんにでてくるパンの美味しさは、
レストランで食べるものと違うんですよねーー016.gifできたてだから??

というわけで気の抜けたシーズンオフの宿に別れを告げ、
迎えに来たミニバスに乗り込んでツアーにしゅっぱーーつ★
朝から旅行会社のおっちゃん、日本語ばりばり。
しかし今回の同行は韓国人カッポー、日本人バックパッカー3人、ペルー人とアルバニア人?の夫婦
だったのでガイドは英語(とかなりの頻度で日本語w)でした。

まず最初に訪れたのは、ギョレメパノラマ。
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霧で見えませんね。ギョレメとは「見えない街」の意味だそうです。
伝書鳩の住みかが沢山あります。
鳩の卵を教会の壁画の塗料にしたりしたそう。

続いて、地下都市デレンクユ!!
せっまい。背の高い観光客は注意!!!
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7世紀から11世紀にわたって使われていた要塞です。
アラブ人が攻めてきたときのために迷路のようになっていて、抜け道や落とし穴も。
「君が初めてここにくるでしょ、ぼくがこの道をはいって回りこんで、君を殺すんだよ、
ほーら簡単でしょ」
と、私達をアラブ人に例えて戦術を説明するガイドのおっちゃん。
地下1階は食料の動物を飼うところ(臭いなどの関係で)
2階~5階は人が暮らしていたところや学校、6階は。。。。なんだっけな。
シューターのようになっている穴が各階に繋がっていて、瞬時に連絡がとれたそうな。
クレバーな人たちだったんですね。。。トルコの民族って。

さて、外にでてみると。。。完全にです。
f0198010_827124.jpg「あれ、運転手どこ行った?バスに入れないよーー」


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さて続いてはウフララ渓谷。
もう写真が風景だけでつまらないですね。。。。石造りの村を訪れました。

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なぜか付いて来ちゃう子供と犬。


晴れていたらこのあとハイキングしたそうなんですが、
スペイン語で「歩こうよ!!」と主張しまくるチャーミングなおばさん以外、
みんな食事希望(笑)
f0198010_83824.jpg谷を降りて川近くのレストランで食事です。石焼の魚・ミートボール・トマトチキンから選べました。
ここで行きのバスで一緒だった日本人女性と再会!!
連絡先をもらったのですが。。。どこにやったか覚えていません。。ごめんなさい泣


さて食事の後は洞窟内につくられた教会を見学。
偶像崇拝の禁止がされた時期にけっこう傷つけられてしまっていますが、
赤色や緑色はいまだ鮮やか。
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f0198010_84413.jpgさて、スターウォーズ撮影場所で有名らしいところまで来ましたよーーーー
エピソードいくつ??1か?いや、4か??わからないぞ(笑)
YAPRAKHISARというところです。



さて、次についた場所。(もうバスの中ではみんなぐっすり寝ていてガイドは聞いていないw)
f0198010_8472452.jpgここを登れってさ。
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けっこう高い所まで来た。

ここにも教会があって、なんだか人が住んでいたらしい。
たまに崖が崩れるらしい。あと100年たったらもっと崩れてしまっているのかな。

次にバスが向かったのは。。。。
えっとーーカッパドキアの鉱石の工房ですって。
一番深いところにある緑色の石が透過率が高く貴重らしいです。
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トルコ石の工房も兼ねているのかーーー。

見学の最後にはショップです。お決まりですね。
はい、どんなに日本語で勧められても、学生はなにも買えません。。。。
韓国人の女性、彼氏に買ってもらってたなーーーーうらやましい。。

と、ハイ次は。。。。。え、これが最後だったって??
引き続きギョレメに泊まるみんなをのホテルに帰し、韓国人カッポーの新しい宿を見つけ、
私達はミニバスで再びネヴシェヒルへ。午後5時
帰りも一緒ですねーーなんていっていた日本人のバックパッカーのお兄さんは、
おっちゃんがバスチケットを取り忘れたために、違うバス会社で帰るらしい。(おいおい)
といっても、バスは9時発。ひ、ひますぎますよね???

バスターミナル近くには、スーパーはあってもレストランがない。
しかたなく、小さいイタリアンレストラン064.gifに入る。
トルコに来て、パスタを食べる事になるとは。。。。
でもメニューがトルコ語だったから若干008.gif戸惑いました。パスタ6リラぐらいでした。安い。。。。

そして私達は再びイスタンブールに戻るのでした。。。。
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by nana4530tor | 2009-02-23 09:05 | 旅行記  

トルコ旅行~4日目・後半

お待たせしました。サバイバルカッパドキア後半です。

さて、やっとハイキングコースの標識らしきものを発見したというのに、そのさきは崖。

えっとーーー。どうするよ、と固まる私達。
(写真では分かりにくいですが、空気が薄く感じるくらい、標高あります。笑)
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このときの私達の勢いは凄かった。
行っちゃうか!

というわけで絶対に人生で一番無謀なハイキングスタート。
とりあえず勢いに任せて崖から降りる。道はない、あるのは誰かがバイクで下った跡。
そして天気が若干悪いこの時期のトルコ、土がぬかってます。
登山靴で来て良かった。。。笑

気がついてみると谷底に私達2人だけ。ぽつん。
途中砂利道っぽい平和な道に合流したのもつかの間、
またまたありえない冒険道へ。そして洞窟へ。
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洞窟の中が川。笑


くじけそうになったときに現れる、例の手書きの矢印。

だから、その矢印は何を差してるの!!???笑
あと距離はどのくらいなの?
っていうか、この道あってるの???笑

なんか雨降りそうだし、、、
さすがにトルコの真ん中で死にたくないよーーーーー。

でも戻れない。(あの崖を上るのはちょっと。。。)

。。。。。。とりあえず朝のサンドイッチを食べる。




お腹がいっぱいになり。気持ちが持ちなおって、

じゃあ行くか。

とここで粘った私達は、午後2時ごろ、無事にローズバレーが見えるポイントまで到着!
自分を信じて進んで良かった。。。。
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f0198010_8171827.jpg←初めての活版表示w



しかし忘れちゃいけない、ここはまだ折り返し地点

ハイキングロードの終わりはチャブシンという村。きっと観光シーズンにはハイキングを終えた旅行者でにぎわうであろう、カフェなどが合った模様。

さて、キノコ岩があるパシャバーまでの道はどれだ。
道をあるいてるお兄さん、英語喋れるかな??
すいませ。。。。。ププーーーッ

「お嬢さん達、どうしたの?え、パシャバー?歩いて?それは無理だよー。
僕はきょう休日なんだけど、そこで働いてるんだよねー
10リラでタクシーになってあげるよ!!僕の車に載って行きな。」

のっちゃいました。

お兄さん、日本語もイタリア語も片言ですが喋れる。英語も上手し。
怪しい人ではなく、ちゃんとパシャバーまで連れて行ってくれました。
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パシャバーには日本人らしき団体観光客がいて。久しぶりの人気(ひとけ)に感動(笑)

ここで伝書鳩を飼いつつサリムという刺繍布を売っているというお兄さん。
このお兄さんのお兄さん(w)がセラミック陶器の工場長らしい。
頼んでもないのに、またしても拉致られる。
(というか何故かわたしの友達が「なんか行く流れじゃない?」と彼の誘いを承諾。ここで空気読んでどーする。w)
うわー陶器とか売りつけられたらどうしよう、と思いつつ。
アヴァノンという街の、想像以上におっきな工場に到着。
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工場長は英語と日本語ができ、
お皿やつぼのデザインから乾燥室までひととおり見せてくれ、
写真もとらせてくれ、50パーセント割り引くよと言ってくれw
なにも買わなくても笑顔で送り出してくれました。
ここではじめて、ああ、なにもビクビクしなくてもよかったかな、と思う。

お兄さんは最初に出会った場所で降ろしてくれ、
タクシー代として2人で10リラを一応あげ(笑)
ギョレメまで歩いて行ける車道を教えてくれてお別れ。
バーベキューするからもうちょっといなよ!というお誘いもありましたが、
日が暮れる前に帰るためにしっかりお断り。でもありがとう、おにいさん。

このトルコのど真ん中で。
またしても知らないトルコ人についていってしまった私達。笑
(よい子は真似しないでね)

その後、夕日のあたるローズバレーを眺めながら
カントリーロード、そしてその他合唱曲を歌いつつ帰ってきました。
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宿に帰る前にコーヒーを飲みつつ日本への絵葉書を書く。
サバイバルの後の平和なひととき。
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by nana4530tor | 2009-02-17 09:03 | 旅行記  

近況とサッカー観戦。

トルコ旅行記、「くわしく」書かなくてもいいから「早く」書け、
という声が聞こえてきそうな最近の更新。

まあまあ、楽しい思い出を短縮するのも嫌じゃないですか。
もちょっとお付き合いください。

とりあえず旅行記は置いておいて、最近の出来事報告です。

13日の金曜日。家に同居人の友達(イギリス人)が来る。
彼女、うちの近くで強盗にあって病院送りになった事があるらしい。
トリノで、しかも近所での事件にみんなビビる。
「じゃあ今日は14日になるまでおとなしくしてよう」←単純。
めっちゃ明るくて、ばりばりイタ語で喋れる彼女。っていうか人柄そのものに惹かれるなぁ★
思ったことバシバシ言ってるし、でも考えを押し付けたりしない。
うらやましい、ってか、私もがんばらなきゃ。話せ話せ↑↑

日付が変わった14日1時ごろ、同居人とその友達10数人でディスコテカ(日本でいうクラブ?)にでかける。
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バレンタインデーですが何か?


みんなシングルですが何か?笑


LAPSUSというディスコテカで、留学生はタダなんだなーー^^
しかし基本音楽がUKポップだから、ごりごりのイタリア式ディスコにも行ってみたいなーーー

14日の午後はだらだら。日本からカラーリング液を送ってもらったけど染めるのを忘れる。


15日の日曜日。ドイツ人の留学生仲間と初サッカー観戦★
(たぶん人生で初。記憶にある限り。)
対戦カードは
トリノが本拠地のユベントス 対 リグリア州のサンプドリア

水曜日に誘われて、木曜日にチケットを取ったのに前から3列目の席ゲット。
どんだけ地元民に愛されて無いんですか、ユベントス。苦笑
でも逆に後ろの席の方が満席だったのはなぜ?

とりあえず感動した事。
(日本のサッカーでもあるから!と突っ込みたくなっても多めに見てください。(~o~)
・試合前なのに地元LA STAMPA紙が号外を配る。
・スタジアムに入るのに身分証明書が必要
・試合前に大画面カラオケでチームのテーマソングを歌う。
・中継で写した観客席のカップルに「キスして!」と画面上で指令が下る
・ファン席が常に応援歌を歌っている
・応援歌がかなりスラング使いたい放題。
・っていうか応援というより暴言

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サッカーの知識がまるで無い私は
ドイツ人の友達にいちいち説明してもらってました。(オフサイドとか、ロスタイムとか)
そして後ろに座っていた熱狂的な男の子達の叫びwを聞いていて
ルール名がイタリア語のままなんだなあと言う事に気付く。

たとえば。
アウト→fuori
シュート→volo
コーナーキック→curva
イエローカード→carta gialla

他のヨーロッパ圏の国ではどうなんでしょうかね。
男の子達の応援で面白かったのが

"svegliati!!"(お前、目を覚ませよ!)

ええ。ユーベが全然ついてない試合でした。まったくもって、ランキング3位にしては
キレの無い感じで。
本領発揮しろよ、というときに使える言葉かもしれません。

次回こそ旅行記再開!
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by nana4530tor | 2009-02-16 09:16 | イタリア語のはなし  

トルコ旅行~4日目前半

※トルコ旅行ハイライトの四日目は前半・後半にわけてお送りします。

四日目は、午前8時、
バスがネヴィシェヒルという大きなバスターミナルに着くところから始まります。

前日に出会った旅行会社のおっちゃんに、明日の帰りのバスチケットを買うのを手伝ってもらう。
(帰りは宿までのミニバスはないので40リラ。)

そして目指すギョレメ(GÖREME)という街までのバスに乗るかと思いきや、
どうやらおっちゃんが乗せて行ってくれるらしい。若干あやしいです。笑

そしてチャイをまたまたご馳走になりながら、おっちゃんの事務所MUSKARA旅行会社で、
グリーンツアーという名前のカッパドキアツアーについて説明してもらう。
明らかにギョレメから歩いては行けなそう&地球の歩き方に載っていた名所をまわってくれるみたいなので、
若干考えた末、その日のガイドをおっちゃんがする!ということも後押しとなり、
ツアーを予約★
各みどころの入場料、バス代、昼食込みで50リラ。計算して見たらけっこうお徳。


そしてやっとこさ、9時にギョレメの宿に到着です。
が、しかし。宿が開いていない。そして宿の名前が変わっている(笑)
路頭に迷った私達は、ギョレメのバスターミナルにあるインフォメーションに助けを求めに入りました。
「宿に電話してみてほしいんですけど。。。」

しかーーーし、電話つながらず
「とりあえずチャイ飲む?」とまたお茶をいただきつつ、
宿がもしや休業!!??という最悪の事態が頭をよぎります。。。。
おじさんが電話をかけてくれている間、もらった地図で今日のハイキングコースを確認。
イスタンブールでは
「カッパドキアは広いからツアーじゃないと周れないよー難しいよーー」
なんて皆言っていましたが、インフォのおじさんは丁寧に3つのコースと所要時間を教えてくれ、
ギョレメ周辺なら徒歩でも十分に旅できることを説明してくれました。
や、やさしい。。。。ほろり。007.gif


とりあえずインフォに荷物を預けて、朝食を食べに出かけます。


しかーーし。10時半になろうというのに、レストランがどこも開いてナイ!!
「ごめんねー11時からなんだ」←じゃあOPENって看板だすなよ!!
と、やっとこさ開いているレストラン発見。
しかし、従業員たちの朝ご飯の時間とかぶった模様。
なぜか客のとなりで朝ご飯をたべている。。。。シーズンオフのカッパドキア、恐るべし。。。
私達の朝食はスープミートボールのサンドイッチ。(計6リラ。)
こ、このサンドイッチが、、、、、、
f0198010_9442552.jpgf0198010_9445023.jpg


わかります?でかいんです。(右の写真、半分食べ終わってます。)
とりあえず、ハイキングのお供に、とお持ち帰り。

ついでだから、ともう一度宿を覗いて見ると。。。。人がいる!!
宿、休業じゃなかった。。。良かったーーーー><
f0198010_955544.jpg
どうやら客は私達だけのようで、英語のできないおかみさんと、英語のできるその友人が
出迎えてくれました。Bedrock phoneix hotelという名前?
ラッキーな事に、トリプル部屋をゲット★


テラスはきっと夏だったらすごーーく気持ちがいいのでしょう。(しかし、今は寒い)
f0198010_9553314.jpg
というわけでインフォに預けた荷物を運んでもらい、チェックインを済ませ、
(朝食付き一泊ひとり約10ユーロ


11時半、ハイキングにしゅっぱーーーつ★

途中ギョレメの端っこの郵便局もどきのタバコ屋で絵葉書を買いました。
友達はここで両替したんだけどレートが悪かった。。。むかっ031.gif
あと10メートル行けば郵便局があったのに。。。無知だった私達。


今回目指すは「ローズバレー・きのこ岩を観に行こうコース」←勝手に名づけた。

f0198010_1211681.jpg
f0198010_122787.jpg一番ひだりの6hと書いてあるコース


ギョレメ屋外博物館(入場料が高いのでパス!)を横目に通り過ぎ、観光バスたちを尻目に
斜面の車道をずんずん進んで行きます。

f0198010_0573918.jpgf0198010_058734.jpg
そとからチラ見したギョレメ博物館(洞窟の教会などが見れる。らしい)


この時点でもういい景色が広がっている!!
f0198010_103894.jpg

奥に見えているのがローズバレーです。曇りにもかかわらず美しい。


と、2時間くらい歩いたところで、地図によればそろそろハイキングロードに入らなければならない。
そのとき見えた、電柱にかかれた文字。

ROSE VALLEY 
| ←  →  |
| ← →    |
| → ←    |







どっち??
っていうか。。。あきらかに手書き。。。。。苦笑
迷った私達はたまたま近くのキャンプ場で作業していた現地のおじさんに
「ROSE VALLEY??WHICH WAY??」
ときき、
「こっちだ」と差した方向を信じて歩き出す。(だって。。行って見なきゃわからないじゃん?)


そして歩くこと10分。
どうやらハイキングコースの入り口に到着。


「ここから4400mだ」、という標識がささってます(でもどこまで4400mなのかは解読不能)
そして標識の矢印が差した先は。。。。


なのでした。

後半につづく。
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by nana4530tor | 2009-02-12 10:04 | 旅行記  

トルコ旅行~3日目

さて、前日にカッパドキア行きのバス(50リラ)を手配してもらった私達。
19時にバスが宿まで迎えに来るので、それまでゆっくり観光できます。

朝8時半、トルコ式朝ご飯をいただく。
f0198010_6314724.jpg

どちらかというと日本に近い、甘くない朝ご飯です。
チーズ、トマト、オリーブ、きゅうり、ヨーグルト、コーヒー、そしてパン。

残念ながら今日は雨です。
朝10時、トプカプ宮殿を見学(入場料20リラ
これは城門。前日に通りかかったときに撮った写真。
f0198010_732161.jpg

観光客と学校の社会見学でけっこう込んでます。

城壁から宮殿入り口までの道
f0198010_7232640.jpg

見どころは

謁見の間、チューリップ庭(春になったら咲くのかしら)、宝物館(85カラットのダイヤがあります)、ムハンマドの遺跡室(“預言者の髭”や“預言者の骨”など色々。社会見学の生徒達はここをメインに見てましたね。)
トプカプ宮殿は始めはスルタン(王のこと)と官、スルタンと諸外史が会う場所だったのですが、
しだいに王は宮殿に現れなくなったそうです。
f0198010_7521428.jpgf0198010_7535540.jpgf0198010_7542753.jpg


あとは、後宮であるハレムを見学(入場料は別で15リラ
「ハーレム」の語源だしどんなに豪華なんだろう、と期待して入ったのですが
王妃や愛妾を閉じ込めていたところ、といってもいいくらい、
寂しいところでした。f0198010_7461953.jpg小さな街のような雰囲気で、スルタンが訪れる間や王子が住んでいた部屋以外は質素でした。
悲しきハセキ(王妃のこと)達。。。。


この後しばらく「ハレムに15リラは高すぎる」というのが私達の口癖に。

さて次はすぐお隣のアヤソフィア博物館(別名ハギアソフィア)へ。(入場料20リラ

ここはギリシャ正教の総本山として栄えた聖堂です。
モザイクで描かれたキリストや聖人たちは貴重な文化財です。
f0198010_751417.jpg


しかしながら、トプカプもアヤソフィアもあんだけ入場料をとるくせに、説明書きもろくになく、
個人ガイドに遺産の説明を委ねているって、どうなんだろう。
わたしは団体ツアーの説明を盗み聞きしてましたが。笑


残念なことにここでデジカメの電池が切れてしまいました。涙007.gif

次に目指すはショッピング、グランドバザールへ!!
本当は最終日に買い物をしたいのですが、最終日である日曜日はバザールがお休み。
というわけで、トラムの線路沿いに坂をのぼりつつ、
昼ごはん代わりにお菓子屋さんで甘ーーいパイ菓子を食べつつ(2リラ
お金を使いそうな予感がして、なぜか持ってきた1万円を両替→175リラ

グランドバザールは大きくて迷路のようでした。
建物の中なのに坂道はあるし、おんなじようなお店が並んでいるので迷子になりかけます。

しかしトルコ人の客引きのすごいこと。
「Excuse me!!」「ちょっと待ってください」「こんにちはー日本人ですよね?」
イタリアにいたら絶対中国語でまず話しかけられるのに、トルコでは日本語。不思議ー。
そして純粋な私の友達は
「落ちました」
という声かけに振り返ってました。いや、何も落ちてません。落としてません。
まったく、卑怯な声かけじゃあありませんか。022.gif



バザールでの私のお目当てはスカーフと陶器の絵皿
若者がやっているお店は観光客にガツガツしすぎているので、
「I'm from Hawaii」「I'm from China」とか言ってすりぬけ(それを信じるトルコ人。。。笑)、
できるだけおじいちゃんのやっているお店を狙って入る。
約40分も私の煮え切らなさにつきあってくれたおじいさんの店でシルクのスカーフ(20リラ)を買い、
6ヶ国語を操る絵皿屋(弟)と刺繍のクッションカバー屋(兄)のところで
「君達はso beautifulだから」といってまけまくってもらった上、
トルコの魔よけグッズをプレゼントしてもらいました。ラッキー(*^_^*)
私は絵皿2枚(10リラ)、友達はクッションカバー2つ(30リラ
024.gifきっとシーズンだったらこんな事してくれないんだろうなー
「トルコで彼氏を作らないの?僕を彼氏にしてくれない?」と英語でいう兄。
日本語より若干イタリア語の方が上手い弟。おもしろい兄弟でした。060.gif
帰り道にモダンなスカーフをもう一枚(20リラ)、
そして、夜のバスに向けて食料を買うことにーーー

まずはグミのような、ゼリーのような砂糖菓子067.gifを7個買う
(しかし、これが甘すぎて結局帰国するまでに食べ終われなかった。。。)
鶏肉と牛肉のケバブサンドを買って食べる(3.5リラ
お水(トルコ語で「ス」です)とクッキーを買う。(1.5リラくらい)
そして道端で売っている白ゴマのついたリングパンを買う(1リラ)。これがなかなか美味しかった。

その後5時半くらいに宿に戻り、デジカメを充電しつつ、サロンで一休み。
宿を経営している家族の娘さんの友達だと言う日本人のお姉さん(おばさん、なのかな?)
と旅のいきさつやトルコ語について会話していたら
18時40分。バスの迎え到着。
は や す ぎ 

まず、ミニバスでバスターミナルであるオトガルに向かいます。
今回利用するのはネヴィシェヒル・なんとかというカッパドキアのバス会社。カッパドキア行きはほかにもMETRO社やKENT社などがあります。

オトガルはバス会社のオフィス兼待合室兼バス停がずらっと並んでいて賑やかでした。
荷物を大きなバスに移し、待合室で1時間待機。
この時間で同じバスに乗る、日本人バックパッカー2人と、カッパドキアの旅行会社のおっちゃんに出会いました。
このおじさん、チャイを奢ってくれつつ、自分のところのツアーの説明をしてくれました。
カッパドキアについて無計画だった私達は
おっちゃんの日本語の説明をうんうんと聞いていました。
とりあえず、ツアーに参加するかどうかは保留にしつつ、
分からない事があったらおっちゃんに相談できたので、安心★
バスの席は革張りだし、バスボーイのお兄さんが水やらお茶やらサービスしてくれるので、
なかなか快適だったと思われます(^-^)
ま、トイレ休憩がいちいち長すぎですけどね。

さ、明日はカッパドキア・サバイバルです。
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by nana4530tor | 2009-02-11 09:15 | 旅行記  

トルコ旅行~1・2日目

更新が遅れました。
水曜日に受けるはずだった大学の口頭試験が延びに延び、
月曜にやっと終わったのでブログ再開★
しかしテストを受けるためにロンドンを見ずに帰国したのに。。。。残っててもよかったか?笑

さて、トルコ旅行の詳細を振り返ってみます。
4月あたりにトルコ旅行を計画している友人がいるので、
「使った金額」あたりも詳細に書いて行きまーーす016.gif

<一日目>ロンドン・ガトウィック空港泊

今回の旅の供はリュブリャーナに留学中の友達です。
彼女はROMA旅行のついでに私とトルコ旅行、さらにそのあとロンドン旅行だそうです。
(すごい計画。。。。)
彼女との待ち合わせはロンドン。
ミラノからの飛行機が40分ほど早く到着。夜9時半にロンドン・ガトウィック空港へ。
ぶらぶらとしつつ、友達が乗っている飛行機が到着したという
表示が出たので待ち合わせのカフェへ。晩御飯をたべつつARRIVALの扉を見つめる。009.gif




待つこと一時間。
なぜかまだ出てこない友達。
まさかの入国拒否!?なんか大麻とかつかまされたんじゃないの!???
とか要らぬ心配をして扉のまんまえで待つ。
・・・
30分してやっとこさ友達が出てきました!!現地時間0時。
なんでも預け荷物がなかなか出てこなかったとか。いや無事会えてよかった。。。。

f0198010_4511578.jpg
さてトリノとリュブリャーナという田舎からやってきた私達は、
イギリスの空港のやる気にいちいち感動。
「まだお店開いてる071.gif」(イタリアの店は8時でほぼ閉まる)
「お弁当売ってる071.gif」(もちろんイタリアのスーパーにそんな洒落たものありません。)
と騒ぎつつ、今日の寝床であるベンチを探して一休み。私達の周りにも寝ている人がいっぱいでした。

<2日目>ロンドンからイスタンブルへ

うとうとしたり英単語練習したりして時間をつぶし、朝4時にカフェへ。ここで特大のコーヒー(推定700ml、2.15ポンド)を飲む。
ロンドンでは両替せずたとえ2ポンドの買い物でもカードで済みました。ありがたい。


さてイスタンブールに向かうためにセキュリティチェックへ向かった私達は、厳しーーーーいロンドン空港の安全対策が。
なんと手荷物の中身を全て出されました
圧縮袋は広げられ、下着が入っている袋もがっさごっそと探られ、金属探知機でくまなくチェック。(手間とお金節約のために荷物を預けなかったのが痛手に。。。)

そしてひととおり終わった空港のおじさんの一言。
「はい、もうしまってもいいよ」
きーーーーーーーーーーーこの荷物詰めるのに何時間かかったと思ってんだこのオヤジ!!

f0198010_5153918.jpgぱんぱんのカバンをかかえイライラ。乙女の下着まで見なくてもいいじゃないか。。。そんなところに爆弾とか大麻とか入ってないって021.gif
そして朝5時にもかかわらずほぼ全てのお店が開いていることにまたまた感動。笑
ここで朝ご飯のフルーツカットと水(3ポンドくらい)を買って、ウィンドーショッピングをしていざ、飛行機へ!!



f0198010_532195.jpg
4時間のフライト後、飛行機はイスタンブル・サビハ空港に到着です。午後1時半。
あたたかい★001.gif気温はだいたい16度くらいじゃなかったかな。
ホテルに頼んでいたお迎えの車(2人で40ユーロ)に乗り込み、
アジアサイドから、見所のあるヨーロッパサイドの旧市街地へ。

今回イスタンブルでお世話になる宿はMarmara Guesthouse。
トプカプ宮殿のすぐ近くにあり、値段も朝食付きでツイン部屋が1泊17ユーロと、よい感じ。
日本語のガイドブックが宿の本棚に置いてあって大変助かりました。
朝食をとるサロンからの眺めはこんな感じ。
見えているのはマルマラ海です。
f0198010_5391049.jpg


さてさてチェックインを終え、お出かけ。
ガイドブック買わない?ケバブ食べない?という客引きを無視しまくり、
とりあえず何よりも両替。(100ユーロ→211トルコリラ

この時点で4時、観光にはちょっと遅かったのですが
ブルーモスクを見学する事に成功★靴を脱いで、女の人はショールを頭に巻いて入ります。
(観光客はショールなしの人もいますが、入り口で簡易ショールが借りれます。)
f0198010_548543.jpg


赤いじゅうたんに、天井の青色の装飾がとてもきれいでした。
ところでこのブルーモスクで、少年2人と、女の子1人の2組に写真を撮ってくれと言われました。
最初は「ここもミラノみたいに写真詐欺があるのか??」と警戒していましたが
ただ日本人と写真を撮りたかっただけのようで、みんな喜んでました。
ちょっと。。。。。有名人になった気分?(笑)


ブルーモスクを後にし、地下宮殿に行こうとした私達は
日本の大学で勉強していたとゆーあやしい青年に出会います。「何処から来たの?」
といわれ、絶対分からないだろうとおもい「三鷹」と言ってみたら
なんと彼は「国立の一橋大で勉強していた」そうです。
いやー親近感001.gif
地下宮殿が5時半に閉まってしまったので、彼の経営する絨毯屋さんでチャイを一緒に飲む事に063.gif

(実はその前に旅行会社に連れて行かれて、カッパドキア行きのバスチケットやツアーを勧められたけど、ホステルで聞いた値段の方が安かったので断りました。
残念がってましたが強制したりしなかったし、いい人で良かった)


彼は日本に絨毯を卸売りしているいわゆる「問屋さん」だそうで、彼の友達も日本語ペラペラ。
そしてイタリア語も若干できる。うらやましい。
男らしさは皿を洗ったり家事はしないことだと言ってましたが、それはどうだろう。。。。
まあトルコは目に見えて「男尊女卑」があると感じますね。
女性は街を歩いてたりしないし。。。


そして私の友達はちゃっかりおススメのトルコ料理を彼らから聞きだし、
明日また会おうという彼の誘いをさらっとかわし(笑)
晩御飯を食べにふたたびスルタンアフメット近くへ。

この日の晩御飯はコレです。
f0198010_6172314.jpgf0198010_617467.jpg
トルコのレストランではパンが食べ放題なので、
これと水を頼んで2人で食べて合計24リラ。安いですね。


トラムの駅近くでインストのCDを買い(20リラ)、宿に戻りました。

3日目はイスタンブル見学をし、カッパドキアに向かいます。
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by nana4530tor | 2009-02-11 06:27 | 旅行記  

トルコ行ってきました。

報告遅れましたが、 <おくさん指摘ありがとう笑
1月27日から2月2日まで
トルコ旅行行ってきました。

1日目はロンドンで空港泊
2日目~3日目はイスタンブール
4日目~5日目はカッパドキア
6日目は再びイスタンブール
7日目にロンドンに戻り、飛行機を乗り継ぎトリノに帰宅です。

イスラム世界を見て来ました。旅行記は後日です。
なぜなら明日は残り最後のテストです。
親にバレたら確実に仕送りを止められます(笑)

イタリアのパスポートコントロールでビザの上にスタンプ押されたとか、
ロンドン空港の荷物検査で下着までみられたとか、
トルコの観光地の入場料は不当に高いくせにガイドも付かないとか、
言いたい事は沢山ありますが
とりあえず、初イタリア脱出、楽しかったです♪
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by nana4530tor | 2009-02-04 00:43 | 旅行記