カテゴリ:旅行記( 55 )

 

中欧旅行その3~Slovenia第3夜

先日イギリスに行ってきました。その前はアオスタ州でハイキングとかしてました。
それはさておき中欧旅行のつづき。(2ヶ月前笑)

<6月10日 Ljubljana観光>
3日目にしてやっと市内観光。ヴェネツィアと同じパターンですw
朝は市場に寄ってみました。ハチミツをお土産に買いました。
Torinoの市場と違って、客寄せのために声張り上げてたりしません。
っていうか値段、書いてなかったり。。。張り合う気ZERO.

丘の上のリュブリャーナ城です。
旧市街が見渡せるという塔はずっと工事中らしい。残念。。。
ロープウェーでも登れるけどあえて徒歩でのんびり丘を登りました。
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旧市街
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リュブリャーナ第二のイケメン・スーパーのパンコーナーのお兄さん。
ケーキ選びに迷ってる私達を笑顔で見守ってくれたあたり、100点。
スロヴェニアのケーキ達はおいしそうです。

お昼・カレーうどん&ケーキ(誕生日前日なので024.giff0198010_2532122.jpgf0198010_2542543.jpg


午後は現代美術館へ!!と思ったら工事中。。。。
2007年のガイドブックでも工事中だったのに、いつまで工事してんですか。
どんだけ複雑な現代アートつくってるんですかね。
しょうがなく、国立美術館へ。
本当に動き出しそうなくらいリアルな肖像画が印象に残っています。
スロヴェニアの画家は結構好きかもしれない。毒がないかんじ。


ぶらぶらお土産を買いながら旧市街を散歩し、
晩御飯は友達おすすめのイケメン(しつこい)がいるメキシコ料理屋に行きました◎
BUTどれがおすすめのイケメンなのか、眼鏡を忘れた友達には識別できなかったらしい。
しかしながら第三位にランクインすべきウェーターさんを目撃しました、私。
リュブリャーナの男性って、背が高くてわりと細身なところ、しかも目が小さめで控えめな美しさが
きっとわたしのツボにハマっているんだと思う。


夜はガイコツBAR、という趣向の変わったお店へ誕生日前日をお祝いにいきました(*^^)v
っていうか友達が祝ってくれました。おごってくれました◎ありがとう涙
内装、カクテルの名前ともにガイコツだらけ。
めずらしく空いている夜で、店員さんが酔っ払っていました。笑
終始ごきげんな店員さんは、注文をとるときも飲み物をもってくるときも
かならずProsi~m(プロスィ~ム。どうぞ、どういたしまして、の意。)♪とるんるん答えるのでした。
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さ、ガイコツBARで飲みすぎて完全に歩けなくなった。笑
三本橋でベンチに座っていると、中高生くらいの団体がやってきて同じベンチにぎゅうぎゅう座りだした。
ちょ、無理です!押すな!とジロっと見たら、
「お姉さん達なんさーい?」と英語で聞いてきたので
「22歳(スロヴェニア語)」「ventidue(イタリア語)」と答えたら
「え!イタリア語話せるの?ちょっと、みんな、この人イタリア語話せるーーーーー!!!」
と、叫んだwww
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ナポリから来た学校旅行(年齢はバラバラで、たぶん希望者参加型?)の団体だった。
そして私と友達は完全に包囲されました

スロヴェニアで何してるんだーとか、イタリア語なんで話せるんだーとか、
イタリアの印象とか質問攻めにあい、
「イタリア人よりスロヴェニア人の男の方がかっこいいでしょー」と言ったら女子全員に全力で否定されw
「今日誕生日なのー」といったらHappyBirthdayの歌を合唱してくれたw
そして引率の先生も交えて橋の上で踊りだしました。
いやーどこ行っても自由だ、イタリア人。

そんなこんなで日付は変わり、
プルシェーレン広場から帰ろうとしたら、別の団体に絡まれる。
男性グループが、その中の一人の結婚前祝で大盛り上がりです。
「写真とってーーー!」と言われ、撮ってあげる。
そして友達がスロヴェニア語をしゃべれる事が判明すると
「一緒に写真とろーーー」と言われて写真に写るwww
普段おとなしいはずなんだけどスロヴェニア人男性。。。BY友達

結局帰ったのは1時半。
明日は8時40分の電車でブダペストに向かうんですけど。
不安な夜は更ける。。。

次の日はリュブリャーナからハンガリーまでの鉄道でほとんど潰れました。
友達はスロヴェニアの他の都市を観光しに行くらしく、途中でお別れ。

ブタペスト一人旅の記録は次回に続く。。。笑
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by nana4530tor | 2009-08-06 02:59 | 旅行記  

中欧旅行~Slovenia第二夜

もう一ヶ月以上前になってしまったスロヴェニアの記憶その2.

<6月9日 Bled観光>
昨日遅かったにもかかわらず朝9時集合で、Bled湖に向かいます!
でもチケット売り場のおじさんに一本遅いバスを勧められて、
近くの本屋でひまつぶし。私には全く何の話か検討も付かない絵本を、
友達が翻訳してくれました。すごいなースロヴェニア語しゃべれるって^^

Bled湖につくまでにいくつか街を通り過ぎたのですが、なんか雰囲気が長野っぽいかな?
と思ったのですがどうでしょうか?
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Bled湖の目標は、湖の中に浮かぶブレッド島を訪れること!!
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手こぎボートでしか島には渡れないので、行くにはけっこうなお金が。。。(約12ユーロ
友達もBledは何回も来てるけどまだ渡ったことがないらしい。
じゃー行くしかないでしょ!たぶん私が最後のお客さんだし(失礼)
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島から一番遠い対岸から、30~40分かけてどんぶらこ。
ボートからは絶景でございます。美しい景色以外が見えません。
どんなに古いカメラでも良い写真がとれます。きっと。
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島の滞在は30分で、メインの見学は聖母被昇天教会。
鳴らせば願いがかなうという、祭壇前の鐘も鳴らしてきました060.gif
いやしかし、Bled湖の水はほんとに綺麗。
とくに島の周りの水はもう、プールなんじゃないの!?ってくらいに
透き通ったブルーです。空より、青いかな?
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島から帰ったあとはBled湖でいちばん有名なホテルのレストランで食事ー。
名物マス料理を味わいました。ほこほこ温かくて、やさしい味。。。
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しかしこんな高級レストランでも、出てくるパンは無料だし、水は買わなくても出してくれるし
サービス料も払わなくていいなんて、なんて親切なんでしょ。


午後はレンタサイクルでマウンテンバイクを借り、
ヴィットガル渓谷まで足を伸ばしました。

マウンテンバイクのサドルが高すぎ&行きは常に坂道、という過酷な状況を乗り越え
(なんで2人の旅はこう、アドベンチャーなんだろうね(笑)
40分ほどで渓谷にたどり着きました。
ここは国立公園になっていて、観光客もけっこういました。
川の流れに沿って進んで行きます
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水の流れる音があっというまに現実から引き離してくれ
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見上げれば木々
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もう寒いよ!というくらいのマイナスイオンシャワー
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終盤に現れる滝には虹がかかっていた。
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帰りは下り坂を順調に下り、BledからバスでLjubljanaに帰りました。
晩御飯はスロヴェニア料理のレストランで。
どうやら、リュブリャーナの学生が買える3~4ユーロの前売りクーポンというのがあるらしい。
それを使えばレストランでこんな食事が食べられます。


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それでもこの大自然を満喫するために今日使ったお金は60ユーロ強。
スロヴェニアでまさかの大浪費です。
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by nana4530tor | 2009-07-16 08:46 | 旅行記  

中欧旅行~Slovenia第一夜

ただいま家は同居人&そのお客さん合わせてスペイン人9人というカオス状態です(笑)
しかしスペイン人みんなお洒落だなーー夏のお買い物の参考にさせてもらうわ☆

さて次の旅行に旅立つ前にちゃちゃちゃっと旅行記を書き終えてしまいたいところです。
今回はSlovenia編です。詳しく書きたいので3回に分けます!
キーワードは
イケメン・透明な水・超浪費

<6月8日 VeneziaからVillach,そしてLjubljanaへ>

ヴェネツィアの街を大急ぎで歩いてバスにギリギリセーフで乗り込む!
3時間半、イタリアの山々を抜けていくと・・・オーストリア南部の街Villachフィラッハに到着です。
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いやーオーストリア、ドイツ語の国なんだ!と思いつつ、とりあえずVillach駅でリュブリャーナ行きの電車のチケットを買う。となりの窓口ではイタリア人のおばさんがイタリア語で切符を買っていた。イタリア語も通じるのか~♪
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フィラッハはDrauドラウ川に面した可愛い街でした♪
建物は基本的に低く、壁はパステル色で統一されていて、カフェがたくさん!
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f0198010_924142.jpg中もそうとう美しそうなS.Jacob教会(でもショートパンツだったので入るのは遠慮)のとなりの、
可愛らしいカフェでお昼ごはんの代わりにザッハトルテと紅茶をいただきました!
外の席で食べたのですが、カフェ2階の内装もおしゃれで、ディナーを食べても素敵じゃないかと思いました。



Villachからの電車が1時間遅れて発車したのですが、ちょっと怖いことがありました。
なぜなら、Villach駅に到着した列車が、ホームで30分停車し、連結部分をはずし、同じホームから別方向に発車するのです!
つまり、さっきまで同じ行き先の列車だったのに、半分に分かれて正反対へと向かうのです。
私は電車が到着してすぐ乗ってしまい、そのことに出発時刻まで気付かなかったので、
もし乗る車両が違っていたら。。。とぞぞーー(@_@;)

列車からはオーストリアっぽい家々&牛たちが見え、ああ外国に来たんだなあーと実感。
そして、途中で検札の人の言語が変わったことでスロヴェニア入国を知るのでした。


そして午後7時半にスロヴェニアの首都・リュブリャーナに到着☆
駅で友達と、トルコ旅行ぶりの再会を果たしました♪
(あの冒険旅行からもう4ヶ月か。。。)
f0198010_9262390.jpgいきなり普通に現れる「街で一番の大通り」。はい、もう友達のその言い方がかなり自虐的です(笑)
その通りにあるホステルに荷物をいったん置き、おでかけすることに。



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詩人・プルシェーレンの像があるプルシェーレン広場。


この像の向かいに建つこのアパートメントに想い人が住んでいたとか。
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f0198010_9301094.jpg三本橋という有名な橋の近くでストリートミュージシャンの歌声に足をとめつつ
(リュブリャーナでは珍しい人だかり=かなり人を魅了している→後で再び通った際ににCD購入。)

f0198010_9305035.jpg今夜の晩御飯はKEBABです!
三角パンに挟んだ形で、ボリュームたっぷりでおいしーい(^-^)
しかし店の外にはSlovenia名産のハチミツの元、
みつばちが大量。こわいです。


その後はライトアップされた川沿いのカフェ「SolistSolist」でUNIONというビールを頂く。
カフェのメニュー料金がなんとも親切です、スロヴェニア。ビール2.5ユーロとか。。。
f0198010_9315771.jpg音楽もかなり良いテイスト♪そしてここ、
この留学中で一番かっこいいとおもったイケメンが働いています!!
会計のときに判明したのですが、日本語を勉強しているらしいです。
でもそれ以上、スロヴェニア語がしゃべれない私には会話を進めることができませんでした。。。
ここは残りの留学期間で、ぜひ友達に頑張ってもらいたいものです。(何を
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by nana4530tor | 2009-07-11 09:34 | 旅行記  

中欧旅行その1~Venezia&Trieste

自律神経失調症な気がします。
夜パソコンで作業すると目がゴロゴロして眠れません。
そして長時間PCの画面を見るとすこし息苦しくなります。

というわけで最近、お昼にPCを開くことが多いです。
ブログもできるだけ時間をかけずに更新=写真のアップ少なめで。
と、先に断った上で1ヶ月も経ってしまった6月の中欧旅行日記をUPしまーす◎

<6月5日、トリノからヴェネツィアへ>

午後2時にTorino発の電車ユーロスターにのってVeneziaへ向かう。
何だかんだで電車が遅れ、午後7時にやっとSantaLucia駅へ到着☆
ホームまで友達+@が迎えにきてくれていましたー(^-^)
今回は彼女のおうちに3泊させてもらいました、ありがとう♪

まだ空も明るいので、いったん荷物を置いてから、ぶらぶらしつつ晩御飯を食べにいくことに!
ヴェネツィアの第一印象は「水がある!」「橋多い!」「道せまーい!」
なんというか、かくれんぼとか肝だめしとか絶対に楽しそう♪w
晩御飯はfondamenta(運河沿いの道)di misericordiaにあるレストランで。
 注:ヴェネツィアでは道のことをvia,strada,corsoとは呼ばず、calle,ramo,fondamenta,sotto-portego,corte,rivaなどど呼びます。ちなみに広場はほとんどが「カンポcampo」だそうで、ピアッツァpiazzaと呼ばれるのはサン・マルコ広場ぐらい。
店内にはボート大会の写真が沢山貼ってあります。メニューの英語表記がひどすぎてみんなで笑った。。。(@_@;)
観光地なので物価が高いヴェネツィア。わりと普通の値段かなーと思っても、出てきた料理の皿の小ささに驚いたり。しかし、イカ墨スパゲティー&牛レバーfegatoとたまねぎの炒め&魚介のフリットは美味しかった。

その後はどこを歩いているのか全然わからないまま友達についていき、
夜のサン・マルコ広場、リアルト橋付近の野外ディスコをみました。
初日から深夜1時半帰り。。。夜更かししすぎですw
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<6月6日 ヴェネツィアからトリエステへ日帰り観光>
昨日遊び過ぎたこともあり、遅めの出発。
12時の電車にのってトリエステへ向かいました◎
ここでヴェネツィアで勉強しているもう一人の友達とも再開♪♪10ヶ月ぶりの再会で、
電車のなかでは積もる話をたっくさんしました(^-^)

トリエステはイタリア最東端、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の街です◎
リグリア州のヴェンティミーリアと合わせて、西と東を制覇☆
海に面した崖の上にあるミラマーレ城を訪れました。
いやしかし、トリエステ、風が強い!!
ミラマーレ城の周りは突風が吹き荒れ、美しい公園の風景とは裏腹に、まっすぐ立つのも困難な状況(>_<)
カモメも風に流されていましたよ!!

その後はトリエステ市の丘の上にあるサン・ジュスト聖堂へ。
モザイク画がラメがかっていて、イタリアの教会のなかでは独特だと思いました!
しかし、この聖堂に来るまでの階段数はやばかった。。。。

よくわからないけどトリエステでは「here comes MARS」とかなんとか書いてあるTシャツや、横断幕をぶら下げて歩いている集団を良く見かけました。
それ以降、わたし達は止まっている集団をみかけるたび「火星を呼んでいるんだ」とか言ってましたw

帰りの電車に間に合わなそうだったので、イタリア統一広場などはさらーーーっと見て終了。
ヴェネツィアに帰ってから、友達の作ってくれたパスタとチョコサラミで晩御飯☆
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<6月7日 ヴェネツィア観光>
着いて3日目にしてようやくヴェネツィア観光です。笑
とにかく時間がないので、本島だけに絞って見学する事に。

コースは
サン・マルコ広場⇒サン・ロッコ信徒会⇒カルミニ教会(閉まってた)⇒聖マリア・サルーテ教会⇒聖ジョルジョ・マッジョーレ教会⇒カフェNiko

途中に何度もアクセサリーを買いながら観光☆ヴェネツィアグラスはお金をバンバン使わせる魔物ですw
昼のサン・マルコ広場はカフェ内で音楽隊が演奏していたり、雰囲気が気に入りました^^
サン・ロッコ教会の大広間。。。やっぱり良かった。商人のギルド(組合)も関係していたらしく、壁には職人たいの木彫りの像で装飾されて居ましたよ。

船に乗らずにいるのももったいないので、ヴァポレットに乗って、サン・マルコ広場の向かい「サン・ジョルジョ・マッジョーレ島」まで渡ってみました。
乗り心地は。。。。。2駅くらいなら余裕?これを通学に使っている学生はすごいな。。。
教会の鐘楼に登ると、ヴェネツィア本島が見渡せます。
しかし強風のため、写真をとるにもスカートのめくれぐあいが危険で大変でした(笑)

f0198010_21341742.jpg本島に戻った後はNikoというカフェで、ジャンドゥイオットGianduiotto(生クリームの中にチョコレートアイスを沈ませたもの)を頂きました。あ、甘い。。。。


晩御飯のあとはオススメの心霊スポットをめぐり、(ヴェネツィアの夜のうす暗い感じがまさにホラー♪)
またまた1時過ぎに帰宅。
友達の睡眠時間を削ってばかりで、申し訳ない。。。m(__)m
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ヴェネツィアで驚いた事は、お土産屋さんが深夜・日曜も開いていること!!
イタリアで唯一、お金を稼ぐ方法をわかっていらっしゃる街です(笑)
トリノのお店も日曜働こうよーーーー><

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by nana4530tor | 2009-07-06 21:20 | 旅行記  

Bologna旅行

きのうイギリス人の同居人がひとり、留学生活を終えて帰国していきました。

5人でさいごに一緒にやったこと!
それは5月末のBologna旅行です!!!!!


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ポルティコが印象的なボローニャの町並み。


Perugiaに1ヶ月行ってしまったイギリス人の同居人も、1日目の午後から合流◎
約1ヶ月半会っていなかったのですが、ぜーんぜん変わっていなくて面白かったです。^^

さて土曜日の11時半ごろに駅に着いた私達は、
荷物をもったまま旧・ボローニャ大学があったアルキジンナジオ宮へと向かいます。

その途中で早くも私達のハートをつかんだのが
駅から中心地まで1km程のびているIndipendenza通り
若い人むけの服・靴・カバン・を売っているお店のオンパレードで、
どれもおしゃれーーーーーにショーウィンドウに並んでいるのです。
「Bologna,夏のセールにまた来ようかしら016.gif」なーんて。
Milanoでショッピングより絶対楽しい!!


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毎週土曜にあらわれる8月8日広場のマーケットも服・靴だらけ。
トリノと違って移民が売っているお店は少ない。



さて、どこに向かおうとしてたんだっけ?そう、世界最古の大学だよ!
「ここかなー?」と団体のあとをついていくと。。。

f0198010_0144650.jpgちょうど有名な「解剖学大階段教室」でガイドさんが説明をしていました。
イタリア語ではsala(教室)ではなくteatro(劇場)と呼ばれていて、
ここで死体解剖によって授業が進められていたらしい。


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アルキジンナジオ宮はここで学んだ学生・学生組合の紋章で壁や天井がびっしり装飾されていて
なんともゴージャス感がただよっています。


さて、大学を見終わって、お昼を食べ、宿であるキャンピングセンターへ。
駅から北へ6kmほど。Torinoのまっすぐな道になれているので、
「△△通り89番がここだから、△△通り12番はまっすぐ行けば着くよね♪」
と考えるのは甘い。甘すぎました。
バス停から30分近くさまよってようやく到着!(実際は10分くらいの距離)

f0198010_026585.jpgそして3対1の多数決により、宿についているプールへ2時間ほど行く事に。。。w
(わたしは街に戻って観光しようと言って負けたwww)



6時ごろに中心地へ戻り、Perugiaからの同居人と合流してご飯★
Bolognaで美味しいと有名のPizzeriaでピザを食べました!!!
夕飯後の散歩で、灯かりのついたポルティコがきれいでしたー。
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f0198010_0355851.jpg2日目はミサのために聖堂に向かった同居人を待ちつつ、市庁舎内の美術館へ。
Bolognaのいいところは、ほとんどの美術館が入場無料なところ!


f0198010_0372895.jpg美術館から見えるサン・ペトロニオ聖堂。
未完成のままなんだとか。


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18世紀にボローニャで盛んだったレース編み。

合流後は有名な2つの斜塔のうちの1つに登る。
イタリアではこういう高い塔に登ると「大学が卒業できない」と言われているらしい。
狭くて長い階段を登って、ボローニャの街を見下ろす。
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ボローニャの街をぐだぐだ歩きながらレストラン探し。
地図は持ってたけど、みんな勝手にすすんでしまうので迷いっぱなしです(笑)
ボローニャ風ラザニアを食べられるところを見つけて入る。
休む。

この後どーしよっかー、という話になる。

私はどこでもいいよー。という全員。

美術館いってみる??と提案するも却下。(どこでも良くないじゃないか笑)

じゃあ旧市街の終わりめざして散歩しよー!

ということで雨の中、ポルティコが続く限り歩きまくる
教会にも2つくらい入ったけど特に覚えてません。。。笑
この時間で同居人が日本語を少し覚えたことだけ、記憶に残っています。
「おやすみー♪」の響きが気に入った模様^^

19時発の電車に乗り、トリノに帰りました。
お土産もなーんにも買わなかったけど、思い出に残る旅行でした◎003.gif
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by nana4530tor | 2009-06-20 01:05 | 旅行記  

F1モナコGP

24日日曜日はF1のモナコGPでしたね。
またBROWN GPのジェンソン・バトンが勝っちゃいました。気に食わん021.gif
部屋で決勝をTV観戦しようとおもったらまさかの電波障害。
ほぼラジオ観戦でした。しかし試合後のラジオのリポーターが
「バトンはシューマッハを思い出させますか?」
と色んな人に聞いていたのにカチーン。
まだシーズン優勝もしてないのに、ちょっと騒ぎすぎじゃないですか??


ところで私、このモナコGPのテスト走行を木曜日に観に行ってきました!
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トリノから日帰りです。切符も往復で27ユーロくらいしかかかりませんでした。
Ventimigliaという国境の大きな街で電車を乗り換えると、レールのすぐそこが海!!


そして駅を降り立つともうお祭り状態のモナコ公国。
世界で二番目に小さい国が、人でごった返しています。
通行止めになっている道を進むと、露店がいっぱい!!
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とにかくモナコGPに来れたことが嬉しくて、
帽子やらTシャツやらGPパンフやらチケットホルダーやら、買いまくってしまう私。
メルセデスのチームキャップも欲しかったwww

モナコの切手も記念に買う。
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ピットと反対側のプールサイドにあるOスタンドに着いて、午後2時、テスト走行スタート!
音がギュンギュン響いています!!かっこいいーーー(*^。^*)
カーブで加速してきて、直線、そしてコーナーを切って行くところが見えました。
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f0198010_6405057.jpg一時間半のテスト走行。
楽しかったけど、スタンドに降り注ぐ太陽光線にやられてバテバテです(>_<)
RedBullのBARで一休み。
今期一番かっこいいマシンだと思うんですけど、どうでしょう?




コースは引き続きGP2で盛り上がっていましたが、私達はモナコ観光へ。
急いで行った丘の上の王子宮殿。ここから海が一望出来ます。
モナコの王子、独身らしいです。(重要)
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セレブの国、モナコ。GPなんて関係ないわーとクルージングを楽しむ人々も。
王宮の丘、コースと反対側から見えた海。
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この時点でモナコに滞在できるのはあと2時間だけ!
やっぱカジノに行かなきゃ!!と急ぐ私達を、GPの交通規制が邪魔します。
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遠回りしまくって、やっとついたカジノは。。。閉まってる。。。
カジノコーナーの向こう側にあるため、近づくこともできませんでした><
残念!!モナコのカジノでスロット回したかったーー(地味に



と、未練を若干残しつつ、モナコを後にしました。
帰りはVentimigliaで夫婦喧嘩のたえないピザ屋(笑)でケバブを食べて
夜11時半につきました。乗車時間は4時間くらいでしょうか。

今回もフランス語がちょーーっとだけ話せてよかったです^^
値段を聞きまくったのですが20以上の数は聞き取れなかったですw
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by nana4530tor | 2009-05-26 07:05 | 旅行記  

パリ旅行~食べ物編

パリ旅行ではひたすら軽食ばかり食べて過ごしていました◎
今回はその一部を紹介♪

フランスパンのサンドイッチ
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発音は「サンドヴィチ」ちょっとお高めです。4.5ユーロ。



ブリオッシュは安くて美味しい♪
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フランス風ケーキってこれのことですよ。もう芸術。
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パン屋さんの一角がもうケーキコーナーになっています。


ルーブル美術館のちかくのアンジェリーナというケーキ屋さん。
ここで買ったケーキを帰りの電車で食べました◎
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ピンクグレープフルーツのタルト、美味しかったーー◎

フランスに留学していたら確実に太っていました。。。よかったイタリアで。笑
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by nana4530tor | 2009-04-12 08:00 | 旅行記  

パリ旅行~驚き編

久しぶりの更新です!!なんだかブログって続けるの難しいなーーーといまさら(笑)

先週アブルッツォ州で地震があり、イタリアはニュースもお天気も暗くなっています。
が!!それに負けず明るい話題でお届けしますよw



4月2日から5日まで、フランス・パリに旅行してきました◎
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旅の仲間はカンパーニャ州に住む友達(イタリア人。日本語ペラペラ)
クリスマスに実家にお邪魔させてもらったので、前日にトリノ入りして
ちょこっとトリノを観光♪南イタリアとは全然雰囲気が違うらしく、
「かわいくて整った街だねーー(@_@)」と驚いてました◎

パリまではトリノから電車で5時間半の道のり♪
ちょっと時間はかかりますが、徐々にフランスになっていくのが感じられてよかった(^-^)
1年間だけ勉強したことのあるフランス語、車内でちょっと使えたし☆

フランス入国後すぐの駅、MODANE
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4日間でまわったところは
ノートルダム大聖堂、オペラ座、エッフェル塔、ヴェルサイユ宮殿(パリではありませんが。。。)凱旋門、シャンゼリゼ通り、マルモッタン美術館、ブローニュの森、パリ市庁舎~バスティーユ広場、サンマルタン運河周辺、ルーブル美術館です◎
パリに留学中の大学の友達(このまえトリノに来た)の家に3泊させていただきました053.gif
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さて今回のパリ・驚き編はパリに降り立った田舎人の
驚きの叫びです。(笑


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f0198010_734053.jpg「パリ都会ーーーー!!!」
(オペラ座の前の道路をみて)

っていうかリヨン駅から見えるビル群とか既に東京並み。
というか地下鉄の駅の間隔が2分って時点でもう都会。
バスを30分待つトリノって。。。笑
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「マンガショップ!!!!ここは秋葉原??」
(サンミッシェル近くのダンテ通りにてマンガ屋密集地帯を発見。)



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「日本のカラオケあったーーーーーー!!!!」
(パリで7ヶ月ぶりに日本の歌を熱唱するイタリア在住2人。w)
宇多田ヒカルやらモーニング娘。やら、ピンクレディーやキャンディーズまで。
日本語を勉強しているフランス人学生達と盛り上がりましたーー(*^^)v



f0198010_6451426.jpg「なんかイタリア人と日本人ばっかり。。。。」
(イタリアは修学旅行の時期、日本は卒業旅行の時期、
いやそれにしても、何処に行ってもフランス人より多い気がするって!!)
イタリア人の悪口を言うために、ひたすら日本語で喋る私達(笑)


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また日本人とイタリア人か。。。



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フランス人は本気でジョギングをする。
ブローニュの森(パリの西にある)では森周辺の道路も公園内の散歩道も、
常にジョギングの人でいっぱい。しかも本気ユニフォーム。走っている人の顔もマジ。
イタリアの公園は読書や散歩ってかんじですが。。。056.gif
だからフランス人はみんな細いのかしら。。。
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by nana4530tor | 2009-04-12 07:38 | 旅行記  

ミラノ・スカラ座でオペラ

金曜の夜、イタリア初オペラをスカラ座で観てきました。

一緒に観たのは、ファゴット吹きである高校からの友達。
彼女、このスカラ座オーケストラの主席ファゴット奏者の教え子なんです。
レッスンを受けるために3日間、トリノの私の家からミラノまで、せっせと通っていました。

高校を卒業するとき
「ああ別の道に進んじゃう。。。遠くなっちゃうなあ。。。」
なんて思っていたら
イタリアで私達の道が繋がって、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです001.gif

今回、オペラの本番が終了するのが24時を過ぎるということで
実は行こうかどうか迷っていたのですが
なにせ友達はイタリア語ができないので心配だし、
レッスンで忙しかった彼女との思い出が欲しかったので(トリノの観光は全くできなかった。。。涙)
その夜はホテルに泊まることにして、いざスカラ座へ!!!
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っていうか今回、友達の師匠はチケットを用意してくれず(涙。
しかもその師匠はチケットの買い方をちゃんと教えてくれず(怒。でた。イタリアの適当さ!
別の友達からの情報を頼りに当日券(天井桟敷席=galleria)を求めて4時半から
スカラ座のチケット売り場で整理券待ちをしたのでした。。。
これは一番安い席(12ユーロ)なのでまあ面倒なのは仕方がないかな。。。



演目は「アルチナ」。ゴシックオペラだそうです。(友達談
古典オペラと違って音楽がかなり大人しい。
オケのドラマチックな感じはなかったですが、歌手の歌声がほんとうに素晴らしかったです。
歌詞は単調だけどメロディーのつけ方が。。。超絶技巧たっぷりでした。
あんまり良く見えない席だったので(最上階)、
自分の席は無視してあっちこっちで立ち見に挑戦してましたw

いやーーーでもこのオペラ、演出がちょっとエロ過ぎる気がしました。。。
ふつうに全裸のダンサーいるし。。。(おいおいおい
あからさまなベッドシーン続出だし。。。(子供もいるのよーー!!
まあそこは主演男役がメゾソプラノの女性歌手だったから、、、まあ許されるのかもしれないけど。。。

終演後に友達の師匠にご挨拶をして、ホテルに帰るまでのあいだ、
私達はあのエロい演出について「スカラ座であれはどうなんだろーーねーー」
とひたすら討論していたのでした。(笑)

さてこの友達、この後オーストリアの友人に会ってから
ドイツで楽器のマスタークラスを受けるそうです。
彼女に負けないように、私も夢に近づきたいです006.gif
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by nana4530tor | 2009-03-30 08:10 | 旅行記  

トルコ旅行~6日目&最終日

トルコ旅行記最終章。

6日目は日曜日のイスタンブルへ7時半着。
オトガルから地下鉄・トラムを乗り継いで8時半ごろ、またあの宿にとうちゃーーーく。
イスタンブルの地下鉄・トラムの改札は一回の乗車が1.40リラ
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この小さなコインみたいなのが切符です。
再利用できるし、自動改札なおかげでキセルも防止。
頭いいデス、トルコ人。

(リュブリャーナも同じシステムらしい。イタリアも導入しないかな??道に切符がゴミとして散らばらなくなるし、環境にもいいよ?)

まず宿には明日の空港までのバスを手配してもらう(2人で40リラ。なぜ初日の半額。。。笑)
そして、だらーーーっとしてから笑、
今日の目的地・イスタンブール新市街へむけて繰り出す★
目標は「お金を極力使わない。」
なぜなら私の所持金は残り30リラ。友達はイギリス旅行を控えているので小銭を増やさないように。

というわけで新市街へ行くためにまず、ガラタ橋へ!!
f0198010_8503864.jpgf0198010_851859.jpg海です!!天気もいいかんじに晴れてきた◎


むこうに見えているのは新市街のシンボル・ガラタ塔。
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朝ご飯がわりに、私はグレープフルーツ(GREYFRUT)ジュース、友達はがっつり肉入りサンドイッチをいただきながら海を眺める。
この、2人の食事のペースを合わせずに自分勝手にやっていたのが、
あとあとまで引きずることに。。。。。笑笑


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橋を渡る前に、なにやら立派なモスク発見。


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ガラタ橋。えらい釣り人の数です。みんな、必死だな~
っていうか釣りバケツがヨーグルトの容器なんですけど!!
ヨーグルトの容器の大きさにもツッこみたいけど、それを釣りに使うことにもツっこみたい。w

さてたどり着いた新市街。噂どおり、観光客にガツガツしていない、落ち着いた雰囲気。
生活感があふれております。日本でいうなら、埼玉の大宮駅周辺って感じ?w
急な坂をががーーっと登ると、橋のむこうからみえていたガラタ塔が。
f0198010_9213060.jpg中にはレストランとかあって、夜はショーみたいなこともするらしい。
ま、入場料が高いので当然私達はパス!!

f0198010_924440.jpgガラタ塔の前のカフェで、念願のトルココーヒーを初体験します。(3リラ
天気がよかったので外の席で♪上澄みだけ飲むんですね。けっこう濃かった。。。

そのまま坂道の続きをすすむと。。。。
イスタンブルのショッピングストリート、ISTIKLAL CADDESI通りへ!!!
改めて言います。今日は日曜日です。
お 店 あ い て る !!!!!!
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イタリアとスロヴェニアという田舎から来た私達はもう大興奮。
だって、このお洒落なお店たちが全て開いてるんですよ????
日曜日の悲しいイタリアのショッピングストリートとは大違い。。。
そう、日曜日って買い物する日なんですよね!普通そうですよね!!!
(トルコ人の商売にかける精神にはほんとに感心。イタリア、見習ってください。。。)
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イタリアにはないスタバ。

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レトロなトラムが道の真ん中をとおります。かわいいーー♪

大通りの中ほどにある横道を入ると、魚市場が。
ちょっと観光地っぽく、魚料理が自慢のレストランがずらっと並んでいて客引きもあります。
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んーーーおいしそう★でもまだ食事には早いしな。。。。
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ショッピングロードの横道にもいろいろ。
ここはお土産屋ストリート??


ショッピングストリートの終わりには、TAKSIM広場が。
名前のとおり、タクシーがいっぱい、、、って、そういう意味じゃないと思うけど、
タクシーとバスターミナルのようです。
広場の真ん中にはこんなシンボルが。
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広場に背をむけてふりかえってみると、こうなってます。
いやーー都会だ。。。
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というわけで、お腹がすいた私はサンドイッチで満腹状態の友達をひきづりまたショッピングストリートへ。
人も増えてきて、賑やかになって来た◎
と、ここでネヴシェヒルでバスが別れてしまった日本人のバックパッカーと偶然の再会!!
彼はタクシム広場で今夜飲み明かすらしいです。。。w
食べるところを探しつつ、きになったお店にどんどん入る私達。

いやートルコのファッションセンス、好きだなぁ016.gif
カラフルだし、ナチュラルだし、デザインも凝ってる気がする。
冬になったら黒ばっかり着てるイタリア人とは大違いです。(偏見かもしれないけど、そうだもん。。。)
所持金の関係でなにも買えなかったけど、
いま思えばクレジットカードで払ってでもワンピース買っとくべきだった!!!
イタリアよりぜったいサイズ見つかるしね


さてたどり着いたお店。外から見えるパン作りのおばさん達が魅力的★
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f0198010_1014024.jpgこのお店でトルコ式チヂミGözlemeをいただきました。(5.5リラ
中にほうれん草、チーズ、ひき肉が入っていておいしいーーー。^^
いっぽう友達はチャイのみ。。。。笑
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食後は絵葉書タイム♪ そして帰るときにウェイターさんが「写真とる?」といって
持っていた豪華な料理(他のテーブルのです。w)をみせて立ち止まってくれた(@_@)



食事を終えて、道端でブリック(スロヴェニアで有名な3時のおやつ的な食べ物。)を買い食いし、
またまたショッピング街に目を光らせていると

「日本人ですか?」
と可愛い女の子に声をかけられる。きた!変な出会いパート4!!!

実はこの子は日本語を習い始めたばかりであまり喋る事はできないらしく
隣にいた彼女の男友達のほうが、日本人の彼女がいるらしく日本語が達者。
そして彼の友達と伯父さんがお土産屋を経営しているらしく(どこかで聞いた話だ。。。w)
「チャイをご馳走するからそのお店でちょっと話そうよ!」と誘われる。
女の子がひたすら可愛いのと、今までになく若い人からの誘いに
もうこのパターンに慣れた私達はすんなりOK(笑)

とゆーわけで、タクシム広場のすこし奥、落ち着いた住宅街にあるお土産屋さんで一息。
お店の伯父さんは日本人の奥様がいらっしゃるそう。
イタリアに住んでいます、といったらイタリア好きな従業員にイタリア語で質問攻めに合う。
スロヴェニアに住んでいる友達のほうはもっと質問攻めに合うwwww
そんな友達を横目に、
わたしは女の子(エリフさんだっけ?名前)の日本語の勉強にちょっと付き添ってみました。

「学校から帰ってから テレビ 見ます」
「家族と ご飯 食べます」

トルコでは「てにはをが」の助詞は抜いて教えるんでしょうか。。。。。まあ通じるけど。
そしてびっくり。彼女なんと15歳でした。同い年くらいかと。。。。オトナっぽいなーー(@_@)
というか、15歳から日本語習うとか。。。。偉すぎます。彼女、私立の語学学校に通っているみたいだし。
将来おみやげやさんを継ぐのかしら?
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私「マックのデリバリーだって!!!!」

彼「え?トルコじゃ普通だよ?」



今日の夜、飲みにいこうよーーーー!と誘われましたが
本当に今夜こそテスト勉強をしなければならないので008.gif、お断りです。
しかしながら引き下がらない粘り強いトルコ人男たち
このあと広場で写真撮って別れるまでずーーーっと誘い続けてくれました。w
そして30分後に道でばったり再会したときもまた誘ってくれました。笑
彼は「来週から世田谷に行く」と言っていたので、いまごろ日本なのでしょう。。。

午後5時半。ガラタ橋を再び渡って旧市街へ。
日がしずんだあとの景色も最高です☆
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来たほうと反対側を渡ったら、ぐうぜん
サバサンドを販売している区域に出会う。
トルコ上陸前からサバサンドを食べるのが夢だった私の友達、
これから夕食だってのに、食べちゃいました。(自由です、今日のわたしたちw)

でもいい匂いだったし、新鮮だし、船着場につくられた簡易レストランたちがいい雰囲気でしたよーー♪



f0198010_10413954.jpg宿の近くのレストランで夕食。最後の最後でケバブ!!10リラくらい
そして友達はスープのみ。。。笑
確かに安かったけど、タダだといっていた飲み物代を請求されたり、
おつりをなかなか持ってきてくれなかったり。。。と残念でひどいレストランでした(>_<)

そして勉強はろくにせずに就寝。






翌朝。
f0198010_10484447.jpg暖房がちゃんと効いていなかったため、風邪をひいてしまった友達。
ホステルに泊まっていた日本人が地元の隣の熊谷市の出身だった。
時間どおりに来るとおもっていたバスが15分の遅刻。
ロンドン行きの飛行機が1時間の遅れ。。。。イタイ。
さようならトルコ。。。。



まじで具合の悪い友達とロンドンで別れる。。。涙
一週間いっしょに旅してくれてありがとう。。。体調が心配だけど先に国に帰る私を許しておくれ。。。><
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一人になった私は空港のスタバでコーヒーを急いですすり、
(クレジットカードもユーロも受け付けてくれないスタバのために、5ユーロだけ両替した私。バカです。)
またも荷物検査で今度はショルダーバックの中身を全て出され(貴重品あるからやめてーーー)
11時にミラノ着。そして2時にトリノに帰宅。

以上で私のトルコ旅行記、終了です!!
ほんとにやりたい放題の楽しい旅でした◎
だらだら長い旅行記を呼んでくださったみなさん、ありがとうございます!
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by nana4530tor | 2009-02-24 10:57 | 旅行記