ブダペスト旅行記。その二

「いまさら中欧旅行記」再開です。
2009年6月12日を振り返ってみよーう。




ブダペスト2日目。
きょうの目的地はブダ地区。この中欧旅行で一番行動した日でした!
やっぱり、はずせないのは。。。
温泉 と フォークロアショー鑑賞!!
とにかく物価がバンバン上がっているので、ガイドブックは参考程度にしかならないけど、
この2つを果たすため節約、節約☆


ホステルの朝ごはんはトルコ風。パンが食パンなだけで、後はほとんど同じです。
朝から中央市場へ!
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f0198010_2348250.jpg1階は食料品、2階は軽めのレストランと民芸品店で賑わっています。
民芸品はどれも可愛くて、ぜんぶほしーーーい!!という感じ。
でも帰りは飛行機。最低限だけしか買えません><
パンや揚げ物、これから2日間の食料を調達♪名産のパプリカの粉末も。
(ひとり旅だから、ついケチっちゃうのよね。)
ちなみに市場内の両替所はレートがよいです。50ユーロが20000Ftでした☆



ホステルへ荷物を置きに一旦帰り、ブダペスト初☆トラムに乗りました。
Octagon広場ちかくのインフォメーションで情報をいろいろget。
バスの地図などは役に立ちます。


その後、ドナウ川をトラムで渡って、ブダ側北部へ。目指すはルカーチ温泉
(利用料2500Ft)
病院が併設されているだけあって、市民がいっぱい。
受付に英語ができる人がいない。
そこに呼ばれてきたアルバイト風の女の子2人。英語通じるー^^
荷物置き場や水泳帽の借り方、更衣室まで丁寧に教えてくれました。
しかし更衣室からは屋外のプールしか見えず、

「温泉はどこーー!?わたし室内HOT WATERに入りたいんだけど!!」と駄々をこねた私(笑)

みかねたお姉さんたちが室内温泉施設まで連れて行ってくれました。。。ほっ。
中には40度のお風呂と、36度、32度、24度のお風呂、トルコ式サウナがありましたよー(*^。^*)
若い女性が少なくて恥ずかしかったけど、10ヶ月ぶりにお風呂につかれて、
とーーーーっても幸せ!大満足。イオウのにおいも懐かしい。



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1時間半後、温泉をあとにして川沿い散歩しました。
ブダ側からは川を挟んでゴージャスな国会議事堂を拝めます。
地下鉄とバスを乗り継いで、王宮の丘、最北の城門へ。





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王宮の丘は、公園みたいな感じ?と思っていたら、街でした。
城壁のなかにホテル、レストラン、御土産屋。。。バスも車もタクシーも乗り込んでいて
高級住宅街って感じ。

写真スポットの漁夫の砦(写真)



f0198010_23522224.jpg残念ながら外側が改装中のマチャーシュー教会。(入場料480Ft)
元はモスクだったこともあり、柱や天井の模様がユニークで可愛いです。
ハート型?
祭壇画「IMAR王子の一生」の王子がイケメンです。



丘の一番南側にあるのは、王宮(国立美術館)。
ガイドブックには入場無料となっていたけど、
800フォリントになっていました。
「私はイタリアの学生」といってEU学生割引にしてもらい、半額に。(笑)

この美術館、個人的にかなりお気に入り
17~20世紀のハンガリー絵画のコレクションです。
絵と絵の間隔がすごくナチュラルで、順路もなく落ち着ける。
ハンガリーの現代アート、好きです。
クーポラにも登れ、ドナウ川とペスト地区が望めます。
カメラマン夫婦にシャッター押してもらいました。
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王宮の丘を跡にし、Bathyyany駅でお昼兼おやつ。クレープを食べました。

ここで残金は2000Ftになり、夜のショーを見に行くか迷う。
しかし、これはバースデー旅行じゃないか。。。
クレジットカードもある!よし、予約しに行こう!!
と、くさり橋を渡って劇場に行って見ました。
そしたら安い学生席(1600Ft)がまだ残ってた(*^_^*)

急いで宿に戻り、ちょっとエレガントに着替え、朝調達した食料をほおばり、
劇場・ドナウパレスDuna Palotaへ。
幸い2階席はガラガラで、ワンランク上の席で見れました♪
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フォークロアでは、バイオリンリーダーが指揮の役割も果たすんだ。
なのにあんな速いテンポで超絶技巧ができるとは。。。おどろき。みんなよくついていけるな。
(素人目線。)



ダンサーは可愛い&イケメン。やっぱり私、中欧・東欧の顔が好みなのね(笑)
ハンガリーの衣装。。。可愛い♪♪
レースの衣装、おみやげに欲しくなりますね。
ダンスの合間に入る掛け声も好き。結婚をテーマにした踊りが多くて面白かった。
女「しっかりしてよ!そんなんじゃ別れる!」
男「だって俺モテるから、しょーがないじゃん」
といった感じで、振りも表情も豊かでした。

夜7時開演の11時半終了。

ブダペスト旅行記その3につづく。
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by nana4530tor | 2010-01-03 23:59 | 旅行記  

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