中欧旅行その3~Slovenia第3夜

先日イギリスに行ってきました。その前はアオスタ州でハイキングとかしてました。
それはさておき中欧旅行のつづき。(2ヶ月前笑)

<6月10日 Ljubljana観光>
3日目にしてやっと市内観光。ヴェネツィアと同じパターンですw
朝は市場に寄ってみました。ハチミツをお土産に買いました。
Torinoの市場と違って、客寄せのために声張り上げてたりしません。
っていうか値段、書いてなかったり。。。張り合う気ZERO.

丘の上のリュブリャーナ城です。
旧市街が見渡せるという塔はずっと工事中らしい。残念。。。
ロープウェーでも登れるけどあえて徒歩でのんびり丘を登りました。
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旧市街
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リュブリャーナ第二のイケメン・スーパーのパンコーナーのお兄さん。
ケーキ選びに迷ってる私達を笑顔で見守ってくれたあたり、100点。
スロヴェニアのケーキ達はおいしそうです。

お昼・カレーうどん&ケーキ(誕生日前日なので024.giff0198010_2532122.jpgf0198010_2542543.jpg


午後は現代美術館へ!!と思ったら工事中。。。。
2007年のガイドブックでも工事中だったのに、いつまで工事してんですか。
どんだけ複雑な現代アートつくってるんですかね。
しょうがなく、国立美術館へ。
本当に動き出しそうなくらいリアルな肖像画が印象に残っています。
スロヴェニアの画家は結構好きかもしれない。毒がないかんじ。


ぶらぶらお土産を買いながら旧市街を散歩し、
晩御飯は友達おすすめのイケメン(しつこい)がいるメキシコ料理屋に行きました◎
BUTどれがおすすめのイケメンなのか、眼鏡を忘れた友達には識別できなかったらしい。
しかしながら第三位にランクインすべきウェーターさんを目撃しました、私。
リュブリャーナの男性って、背が高くてわりと細身なところ、しかも目が小さめで控えめな美しさが
きっとわたしのツボにハマっているんだと思う。


夜はガイコツBAR、という趣向の変わったお店へ誕生日前日をお祝いにいきました(*^^)v
っていうか友達が祝ってくれました。おごってくれました◎ありがとう涙
内装、カクテルの名前ともにガイコツだらけ。
めずらしく空いている夜で、店員さんが酔っ払っていました。笑
終始ごきげんな店員さんは、注文をとるときも飲み物をもってくるときも
かならずProsi~m(プロスィ~ム。どうぞ、どういたしまして、の意。)♪とるんるん答えるのでした。
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さ、ガイコツBARで飲みすぎて完全に歩けなくなった。笑
三本橋でベンチに座っていると、中高生くらいの団体がやってきて同じベンチにぎゅうぎゅう座りだした。
ちょ、無理です!押すな!とジロっと見たら、
「お姉さん達なんさーい?」と英語で聞いてきたので
「22歳(スロヴェニア語)」「ventidue(イタリア語)」と答えたら
「え!イタリア語話せるの?ちょっと、みんな、この人イタリア語話せるーーーーー!!!」
と、叫んだwww
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ナポリから来た学校旅行(年齢はバラバラで、たぶん希望者参加型?)の団体だった。
そして私と友達は完全に包囲されました

スロヴェニアで何してるんだーとか、イタリア語なんで話せるんだーとか、
イタリアの印象とか質問攻めにあい、
「イタリア人よりスロヴェニア人の男の方がかっこいいでしょー」と言ったら女子全員に全力で否定されw
「今日誕生日なのー」といったらHappyBirthdayの歌を合唱してくれたw
そして引率の先生も交えて橋の上で踊りだしました。
いやーどこ行っても自由だ、イタリア人。

そんなこんなで日付は変わり、
プルシェーレン広場から帰ろうとしたら、別の団体に絡まれる。
男性グループが、その中の一人の結婚前祝で大盛り上がりです。
「写真とってーーー!」と言われ、撮ってあげる。
そして友達がスロヴェニア語をしゃべれる事が判明すると
「一緒に写真とろーーー」と言われて写真に写るwww
普段おとなしいはずなんだけどスロヴェニア人男性。。。BY友達

結局帰ったのは1時半。
明日は8時40分の電車でブダペストに向かうんですけど。
不安な夜は更ける。。。

次の日はリュブリャーナからハンガリーまでの鉄道でほとんど潰れました。
友達はスロヴェニアの他の都市を観光しに行くらしく、途中でお別れ。

ブタペスト一人旅の記録は次回に続く。。。笑
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by nana4530tor | 2009-08-06 02:59 | 旅行記  

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