トルコ旅行~1・2日目

更新が遅れました。
水曜日に受けるはずだった大学の口頭試験が延びに延び、
月曜にやっと終わったのでブログ再開★
しかしテストを受けるためにロンドンを見ずに帰国したのに。。。。残っててもよかったか?笑

さて、トルコ旅行の詳細を振り返ってみます。
4月あたりにトルコ旅行を計画している友人がいるので、
「使った金額」あたりも詳細に書いて行きまーーす016.gif

<一日目>ロンドン・ガトウィック空港泊

今回の旅の供はリュブリャーナに留学中の友達です。
彼女はROMA旅行のついでに私とトルコ旅行、さらにそのあとロンドン旅行だそうです。
(すごい計画。。。。)
彼女との待ち合わせはロンドン。
ミラノからの飛行機が40分ほど早く到着。夜9時半にロンドン・ガトウィック空港へ。
ぶらぶらとしつつ、友達が乗っている飛行機が到着したという
表示が出たので待ち合わせのカフェへ。晩御飯をたべつつARRIVALの扉を見つめる。009.gif




待つこと一時間。
なぜかまだ出てこない友達。
まさかの入国拒否!?なんか大麻とかつかまされたんじゃないの!???
とか要らぬ心配をして扉のまんまえで待つ。
・・・
30分してやっとこさ友達が出てきました!!現地時間0時。
なんでも預け荷物がなかなか出てこなかったとか。いや無事会えてよかった。。。。

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さてトリノとリュブリャーナという田舎からやってきた私達は、
イギリスの空港のやる気にいちいち感動。
「まだお店開いてる071.gif」(イタリアの店は8時でほぼ閉まる)
「お弁当売ってる071.gif」(もちろんイタリアのスーパーにそんな洒落たものありません。)
と騒ぎつつ、今日の寝床であるベンチを探して一休み。私達の周りにも寝ている人がいっぱいでした。

<2日目>ロンドンからイスタンブルへ

うとうとしたり英単語練習したりして時間をつぶし、朝4時にカフェへ。ここで特大のコーヒー(推定700ml、2.15ポンド)を飲む。
ロンドンでは両替せずたとえ2ポンドの買い物でもカードで済みました。ありがたい。


さてイスタンブールに向かうためにセキュリティチェックへ向かった私達は、厳しーーーーいロンドン空港の安全対策が。
なんと手荷物の中身を全て出されました
圧縮袋は広げられ、下着が入っている袋もがっさごっそと探られ、金属探知機でくまなくチェック。(手間とお金節約のために荷物を預けなかったのが痛手に。。。)

そしてひととおり終わった空港のおじさんの一言。
「はい、もうしまってもいいよ」
きーーーーーーーーーーーこの荷物詰めるのに何時間かかったと思ってんだこのオヤジ!!

f0198010_5153918.jpgぱんぱんのカバンをかかえイライラ。乙女の下着まで見なくてもいいじゃないか。。。そんなところに爆弾とか大麻とか入ってないって021.gif
そして朝5時にもかかわらずほぼ全てのお店が開いていることにまたまた感動。笑
ここで朝ご飯のフルーツカットと水(3ポンドくらい)を買って、ウィンドーショッピングをしていざ、飛行機へ!!



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4時間のフライト後、飛行機はイスタンブル・サビハ空港に到着です。午後1時半。
あたたかい★001.gif気温はだいたい16度くらいじゃなかったかな。
ホテルに頼んでいたお迎えの車(2人で40ユーロ)に乗り込み、
アジアサイドから、見所のあるヨーロッパサイドの旧市街地へ。

今回イスタンブルでお世話になる宿はMarmara Guesthouse。
トプカプ宮殿のすぐ近くにあり、値段も朝食付きでツイン部屋が1泊17ユーロと、よい感じ。
日本語のガイドブックが宿の本棚に置いてあって大変助かりました。
朝食をとるサロンからの眺めはこんな感じ。
見えているのはマルマラ海です。
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さてさてチェックインを終え、お出かけ。
ガイドブック買わない?ケバブ食べない?という客引きを無視しまくり、
とりあえず何よりも両替。(100ユーロ→211トルコリラ

この時点で4時、観光にはちょっと遅かったのですが
ブルーモスクを見学する事に成功★靴を脱いで、女の人はショールを頭に巻いて入ります。
(観光客はショールなしの人もいますが、入り口で簡易ショールが借りれます。)
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赤いじゅうたんに、天井の青色の装飾がとてもきれいでした。
ところでこのブルーモスクで、少年2人と、女の子1人の2組に写真を撮ってくれと言われました。
最初は「ここもミラノみたいに写真詐欺があるのか??」と警戒していましたが
ただ日本人と写真を撮りたかっただけのようで、みんな喜んでました。
ちょっと。。。。。有名人になった気分?(笑)


ブルーモスクを後にし、地下宮殿に行こうとした私達は
日本の大学で勉強していたとゆーあやしい青年に出会います。「何処から来たの?」
といわれ、絶対分からないだろうとおもい「三鷹」と言ってみたら
なんと彼は「国立の一橋大で勉強していた」そうです。
いやー親近感001.gif
地下宮殿が5時半に閉まってしまったので、彼の経営する絨毯屋さんでチャイを一緒に飲む事に063.gif

(実はその前に旅行会社に連れて行かれて、カッパドキア行きのバスチケットやツアーを勧められたけど、ホステルで聞いた値段の方が安かったので断りました。
残念がってましたが強制したりしなかったし、いい人で良かった)


彼は日本に絨毯を卸売りしているいわゆる「問屋さん」だそうで、彼の友達も日本語ペラペラ。
そしてイタリア語も若干できる。うらやましい。
男らしさは皿を洗ったり家事はしないことだと言ってましたが、それはどうだろう。。。。
まあトルコは目に見えて「男尊女卑」があると感じますね。
女性は街を歩いてたりしないし。。。


そして私の友達はちゃっかりおススメのトルコ料理を彼らから聞きだし、
明日また会おうという彼の誘いをさらっとかわし(笑)
晩御飯を食べにふたたびスルタンアフメット近くへ。

この日の晩御飯はコレです。
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トルコのレストランではパンが食べ放題なので、
これと水を頼んで2人で食べて合計24リラ。安いですね。


トラムの駅近くでインストのCDを買い(20リラ)、宿に戻りました。

3日目はイスタンブル見学をし、カッパドキアに向かいます。
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by nana4530tor | 2009-02-11 06:27 | 旅行記  

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